Archive for the ‘各部署便り’ Category

【各部署便り】2026年7月号

2026-07-31

専用機製造部

Writer :(加藤記者)

 先日、冷蔵庫のエラーランプが点灯しました。購入して5年になりますが、同じエラーが出るのは今回で3回目です。放っておくわけにもいかないので、メーカーに連絡し、故障箇所の確認に来てもらいました。「これで3回目です」と伝えたところ、「最近、不具合箇所を特定するソフトが新しくなったので、今回は大丈夫です」と言われました。調査したところ、内部のファンが回っていないため交換が必要とのことでした。どこまで部品を交換する必要があるかは、分解してみないと分からないが、費用は高くても3万円ということだったので、修理を依頼しました。修理後は冷蔵庫が以前よりもしっかり冷えるように感じ、妻の感想は「今まで食中毒にならなくてよかったね」でした。また故障しないことを祈るばかりです。

Writer :(杉山記者)

 皆さん、気が付きましたか?食堂を出たところの階段の踊り場で育てているクンシランが、この春!数年ぶりに鮮やかな花を咲かせました。踊り場には全部で9鉢ほど並んでいますが、そのうちの1鉢に(3月5日)蕾が付きました。その後、花茎が少しずつ伸びていき「今年は、ちゃんと咲いてくれるだろうか?」と毎日気になっていましたが、やがて見事なオレンジ色の花が次々と開花しました。全部で10輪の花が順番に咲き、最後の一輪が咲き終わったのは4月20日頃でした。長い期間、踊り場を明るく彩り、通るたびに心を和ませてくれました。久しぶりに咲いたクンシランの美しい花を見て、改めて植物を育てる楽しさを感じました。ありがとうございます。
☆クンシランなんて知らんクン・・・寒。(酷暑の中、寒気をお届けしてみました編集長より)

Writer :(伊藤秀記者)

 7年ぶりに復活した豊橋納涼祭に行ってきました。「夜店」と言ったほうが、より馴染みがあるかもしれません。久しぶりの夜店はコロナ過で中断する前の豊橋公園から、私の地元である高師緑地へと会場を移しました。6月の毎週金曜は午後6時から9時まで、土・日曜の午後4時から9時まで開催されました。露店が130店舗、キッチンカーが10店舗のほか、お化け屋敷も登場しました。昨年もこの場所で開催される予定でしたが、一部の周辺住民の反対などから見送られました。その後1年をかけて地元自治会の理解を得て、ようやく開催にこぎ着けました。遊びに来ていた甥っ子たちを連れて行きましたが、晴天の週末ということもあり、会場はかなりの人混みでした。周りには中高生や若い親子連れが多く、自分も歳をとったなと感じました。
☆大学時代、札幌のお祭りへ行ったら『ヘビ女』とデカデカ書かれたテント小屋があり、さも!体中がヘビのような鱗(うろこ)で出来ている絵までご丁寧に書かれてあって、興味津々で500円払って中に入ると少し大きめのヘビを首に巻いて、お婆さんが横たわっているだけという…「ヘビ女でもなけりゃ~ババアじゃねぇ~か!」と叫ぶと後ろから「あんちゃん、何か文句あんのかい?」と、強面なお兄ちゃんが5~6人・・・(40年前のお話です編集長より)

Writer :(山本記者)

 地域の夏祭りの手筒花火についてお話しします。手筒花火とは、火薬の入った筒を手で抱えて出す花火です。まず出す人を奉納者といい、奉納者は手筒花火を一から手作りします。手筒花火がどのように出来るかと言うと、竹藪から竹を取り、油抜き、節磨き、乾燥、縄巻き、火薬を詰めます。今まで沢山の手筒花火を出してきましたが、点火の時から数十秒が緊張します。なぜなら爆破することが多いからです。後は火がつけば抱えて、筒が飛ばされないよう持っているだけです。最後に爆発するよう火薬を仕込みます。それは見ている人はかっこよく見えます。あと「抱えている時は熱いか?」と聞かれると、直接火の粉が当たらなければ熱くないです。手筒花火を出す前に水をかぶるので寒いです。皆さんも機会があれば、奉納者の姿や手筒花火の迫力に注目してみてください。

共済会

Writer :(中野記者)

 25度を超える夏日や30度を超える真夏日、35度を超える猛暑日が続く季節となりました。今年から新たに「酷暑日」という予報用語が追加されたことをご存知でしょうか。これは40度を超えた日に使われる用語だそうです。子どもの頃は、30度を超えるだけでも「今日はとても暑くなる」と注意されていました。今では40度を超える日も珍しくなくなり、暑さが年々厳しくなっていることを実感します。皆さんは熱中症対策をしていますか。最近では、スマートウォッチなどのウェアラブル端末で、体調を「見える化」する方法が注目されています。気温や体感だけに頼らず、自分の体調を把握しながら、最新の熱中症対策も活用して、この夏を乗り切りましょう。
☆この記事を編集した今日が、岐阜県は多治見市で40.3度を観測し今年初の酷暑日でした。(そう!今日は7月21日!水分補給を忘れずに!編集長より)

【各部署便り】2026年6月号

2026-06-30

専用機製造部

Writer :(小林記者)

 最近、うなぎの肝を購入して自宅で調理し、楽しんでいます。以前お店で食べたことはありましたが、自分で調理するのは初めてでした。調理する際は、まず塩でよく洗い、下茹でをして臭みを取ります。その後、酒とうなぎのたれを使って煮込みます。こうすることで、肝特有の風味を残しつつ、食べやすく仕上がります。完成した肝煮は、ご飯のおかずとしても、お酒のおつまみとしても美味しくいただけます。ホームページなどで調べると、串焼きや吸い物などさまざまな食べ方が紹介されていますが、私は甘辛く煮る調理法が一番気に入っています。少し手間はかかりますが、自分で調理した料理を味わう楽しさもあり休日の楽しみの1つになっています。機会があれば他の調理方法にも挑戦してみたいと思っています。

Writer :(大野記者)

 間もなく梅雨も明け、本格的な夏がやってきますね。真夏の必須アイテムであるエアコンですが、ここ最近『2027年エアコン問題』という言葉をネットやテレビなどで見かけることが増えているのではないでしょうか。「2027年エアコン問題」とは2027年4月から、家庭用エアコンの省エネ基準が大きく引き上げられることにより、低価格帯の機種が減少し、価格や品ぞろえに影響が出る可能性があるとされている話題です。また、今後の中東情勢の影響で、部品供給が不安定になり、在庫状況や販売価格に影響が出るかもしれないとのこと。これから本格的な夏を迎える中で、今使われているエアコンが古い方は買い替えを検討してみるのもいいかもしれないですね。
☆年々、刻々と酷々暑だもんねぇ~・・・エアコンの買い替え、考えますわ。(本当に暑がり編集長より)

Writer :(アナローズ記者)

 新たな人生の節目を迎えるにあたり、今年8月にフィリピンへ帰国し、結婚式を挙げることになりました。私にとって心に残る大きな転機になると感じています。皆さまをご招待したい気持ちはありますが渡航の都合上、難しいことを残念に思います。それでもフィリピンへお越しになる機会がありましたら、ぜひ私たちの家へお立ち寄りください。美しいフィリピンの魅力をご案内できれば幸いです。これまでSANWAで過ごした日々を振り返ると、国籍の違いを超えて尊重し合える環境の中で、皆さまと共に歩んでこられたことに深く感謝しています。家族のように温かい職場で働けていることを、とても幸せに思います。結婚式を終えて日本に戻った後、また皆さまにお会いできることを楽しみにしています。これからも感謝の気持ちを大切にしながら頑張っていきたいと思います。
☆アナローーーズ!ご結婚!本当に、おめでとうございます!いつまでも笑顔あふれる温かい家庭を築いていってくださいねぇ~♪応援しておりますっ!(新妻はNew Wife 編集長より)

総務経理

Writer :(鈴木直記者)

 物価高が止まらない。スーパーに行くと、加工食品やお菓子などが少しずつ値上がりしています。価格は変わらないものの、内容量が少なくなっている商品もあります。ホームセンターでも日用品や消耗品の価格が上昇しています。食料品など日常的に必要なものは買わざるを得ませんが、できるだけ安い商品や特売品、夕方の値引き品などを選ぶよう家族で工夫しています。また先日、政策金利が1%に引き上げられました。31年ぶりの水準になったと言われています。今の若い人たちは高い金利の時代を知らない世代でもあります。変動型の住宅ローン金利が引き上げられ、返済額が高くなる可能性があります。今後はより一層の節約が必要になりそうです。
☆そうなんですよ…本当に色々と物価は高いわ、平均株価は7万越えするわ、金利も…景気は全く良くないのに三重苦以上の世の中ですわ…(便乗値上げは、やめてくれ編集長より)

共済会

Writer :(水谷記者)

 4月、今年度の即自訓練の初めに体力検定を受けました。陸自の体力検定は主に腕立て伏せと腹筋(それぞれ2分間で何回できるか)、3000m走(何分でゴールできるか)の3種目で構成されています。(40歳未満はシャトルランもありますが、ここでは省略します。)性別や年齢、記録(回数やタイム)に応じて、下から7級~1級まであり、3種目全てで6級以上を取得すると合格となります。今回、私は腕立て伏せ67回、腹筋71回、3000m走12分00秒で、全種目2級の成績で合格できました。皆さんも興味があれば、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。ただし、挑戦する際は自分の体とよく相談し、特にこれからは暑い季節となりますので、熱中症にも注意が必要です。いずれにしても、無理は禁物です。

【各部署便り】2026年6月号

2026-05-31

専用機製造部

Writer :(小島秀記者)

 世界的に物価高が進んでおり、日本にも影響が出始めています。家計のやり繰りに、皆さんも気を遣っていることと思います。昨年に比べて電気代や食費が大幅に上がっており、買い物をするたびに驚愕しています。我が家では、オール電化にしてから25年が経ち、エコキュートを騙し騙し使っていましたが、今年ついに新しく購入する決断をしました。私の小遣いも期間限定で減額されましたが、仕方ありません。既存はダイキン製でしたが、高価なものなので、今回はお得感のあるパナソニック製に切り替えました。家電メーカーの担当者からの『15年前後でエコキュートを更新すると電気代は割安になりますよ』という言葉通り、電気代は2割ほど下がりました。しかし、未だに小遣いは戻りません。(泣)

Writer :(アナマリ記者)

 日本での生活を築いていく中で、多くのことを学んできました。 海外で家族と離れて働くことは大変なこともありますが、娘が生まれてからはその気持ちがもっと強くなりました。「子育てには村(コミュニティ)が必要」という言葉を聞くたびに、「遠くに住む私には、その村はどこにあるのだろう」と不安になることもありました。でも、ふと周りを見渡してみたら、いつも隣にいてくれる夫、理解のある会社、温かい保育園の先生方、そして大切な友人たち。みんなが私にとっての心強い「村」なのだと気づきました。物理的な距離はあっても、こうして支えてくれる人たちがいるから今があります。感謝の気持ちを忘れずに、これからも仕事と育児を楽しんでいきたいです!
☆『遠くの親戚より近くの他人』という日本の、ことわざがあります。遠くに住んでいる親類よりも、いざという時にすぐ駆けつけてくれて頼りになるのは近くにいる隣人や知人であるという意味です。コミュニティは、とても大切だよね!(フィリピンにも同じような言葉があるのかな?編集長より)

Writer :(杉浦剛記者)

 今年から町内会の『組長』を務めることになり、約半年が経ちました。元々、人付き合いが得意ではないため気乗りはしませんでしたが断り続けるのも申し訳なく、引き受けることになりました。私の住む区域は最寄り駅があるにもかかわらず、子どもの頃から開発が進んでいません。同級生や年齢の近い人たちは実家を出て、住みやすい地域へ生活の拠点を変えているので、ほとんどの家庭が両親世代の方々だけで暮らしています。また、区域の小学校も昔は2クラスありましたが、今では1クラスのみになったそうです。買い物など不便な面もありますが治安が良く、騒音に悩まされることもないので今の地域をとても気に入っています。そんな地域の役に立てるように『組長』の役割を果たしていこうと思っています。

Writer :(池田記者)

 1ヶ月前に胃カメラ検査を受けました。今の医療は凄いですね。9年前に1度胃カメラを受けたときの印象が最悪だったので、なかなか勇気が出ませんでした。ですが、健康診断の結果と母が胃癌だったこともあり、「もう逃げている場合ではない」と思いました。勇気を振り絞って臨みましたが、知らない間に終わっていました(笑)。結果も思っていたほど悪くなく、少し拍子抜けしました。こんなことなら、もっと早くやるべきだったなと思いました。自分が思っている以上に医療は進歩していて、やはり自己判断は一番良くないと感じました。母はいつも「私は一度も病気をしたことがない!」と口ぐせのように自慢していましたからね。胃カメラの次は大腸カメラでしょうか。中年になると、なかなか病院と縁が切れません。
☆大腸検査、私は去年と一昨年の2回受けました。2回とも睡眠剤で眠っているうちに終わってしまう、という方法をとりましたが~眠られず「アルコールはカナリ飲まれますか?」という問いに「ええ、毎日。」「毎日、飲む方には効かないんですよ!」と。それを1年前に言われたのを忘れて2度繰り返した私は学習能力ゼロ…。(ちなみに2回とも「きれいですよ!」と言われた編集長より)

共済会

Writer :(熊記者)

 早いもので、今年も半年を迎えようとしています。年々、一年が短く感じるようになってきました。二十代を過ぎた頃から「一年が早く感じるようになるよ!」と言われ、三十代になったら「もっと早く感じるよ!」と言われました。確かに今、その言葉を実感しているなぁと感じます。四十代になると、さらに時間の流れが早く感じられるのでしょうか。四十代まであと三年。四十代に突入したら、どう感じるのか今から楽しみです。話は変わりますが、六月といえば梅雨のシーズンです。気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。また、食中毒が発生しやすい時期でもあります。こまめな水分・塩分補給を心掛け、体調を崩さないよう注意しながら、健康で元気に過ごしていきましょう。
☆確かに1年は短く感じる。昨日は正月だったけど明日は大晦日かよ!って、ぐらいな感じ!(それはちょっとオーバー過ぎるやろ!編集長より)

【各部署便り】2026年5月号

2026-04-30

専用機製造部

Writer :(竹下記者)

 皆さんYouTubeは見ますか?私はよくYouTubeを見ますが、最近はVTuberにハマっています。VTuberとは2Dや3Dのデジタルアバター(キャラクター)を使用して動画配信やライブ活動を行う「バーチャルYouTuber」のことです。生身の人間がキャラクターを演じ、モーションキャプチャー技術で表情や動きをリアルタイムに反映させ、ゲーム実況や雑談、歌配信などで視聴者と交流するのが特徴です。今推しているVTuberは【星街すいせい】です!すいちゃんは、芯の通ったパワフルかつ繊細な歌声が魅力で、聴いてドハマリしました。最初に聴いたのは「ビビデバ」という曲で、SNSでも人気になった曲です。サビのダンスが簡単に踊れる感じで、カラオケで歌う際は時々踊ったりします(笑)
☆一馬が踊っている姿・・・目に浮かぶわぁ~♪え~ここでガッツリとイキナリ自慢をしますが、ある曲で私はカラオケの映像メディア(テレビモニター側)の主役になった事があります!(まぁ~レーザーディスクカラオケ時代ですけど編集長より)

Writer :(冨永記者)

 トイレットペーパーやマヨネーズなどの値段が上がりました。また、子ども・子育て支援金制度により社会保険料も上がりました。近年、消費税が上がったり様々なものの値段が上がったりしています。そこで、無駄な支出を減らすために家計簿をつけ始めました。家計簿をつけるとお金の流れがわかり、使ったお金を数値として見ることができるので、支出の傾向がわかると思ったからです。実際に家計簿を使ってみると、思っていた以上に外食や嗜好品、余計なものにもお金を使っていることに気付きました。これから家計簿を活用して無駄遣いを減らし、無理のない範囲で節約をしていきたいと思います。
☆エラい!素晴らしい!私も何度か家計簿に挑戦しましたが、いつも三日坊主です。(異常な物価高も大問題ですが…早く戦争をやめて欲しい編集長より)

Writer :(福井康記者)

 最近、土日はほぼ寝て過ごしてしまい何かやらなければと思い、久々にプラモデルを組みました。ガンダムのプラモデルを買いに行きニッパーとピンセットをそろえて準備し、作業を進めました。これがまた楽しくて、昼から始めて気が付いたら夕方でした。休憩をとって作業を再開し、完成までもっていくことができました。次の週にはもう少し難しいものを組みたいと思い、ランナーの数が多いコトブキヤさんのプラモデルを買ってきました。こちらは組むのに時間がかかっており、まだ組み終わっていません。ですが、あれもこれも組みたいってなっていて組み終わる前に次のプラモデルを買ってしまって、タワーのように積み重なっています。ほかの休暇の楽しみ方も探したいと思いました。

総務経理

Writer :(吉田記者)

 この春、子どもが小学校に入学しました。初日と2日目は一緒に歩いて登校したのですが、学校が近づくと口をギュッと結んで「ドキドキする」と泣き出しました。クラスには同じ保育園だったお友達が10人程いるのに、新しい環境は不安だったようです。下駄箱の前で泣いている姿を見ると、どうしてもその場を離れることができませんでした。3日目からは無事に一人で登校できるようになりました。まだ不安そうな表情を見せることもありますが、毎日一生懸命頑張っています。大きなランドセルを背負った小さな後ろ姿を、涙が出そうになりながら見送る日々です。これから新しいお友達もたくさんできて、学校がどんどん楽しい場所になっていってくれたら嬉しいです。
☆わかるぅ~ウチも男の子が小学校入学で~ピッカピカの~♪です。 (私が小学入学時!ピッカピカの~ランドセルがイヤで背負ったままブロックの壁に押し当てて横走りし、箔(はく)が付いたな!と家に帰ったらお袋のフルスイングのビンタ跡も付きました編集長より)

共済会

Writer :(二橋記者)

 4月は1年で最も季節の進みが早く、日中の平均気温が10℃近くも上昇します。こうした急激な寒暖差の影響で、自律神経のバランスを崩してしまう人が少なくありません。気温の変化に対応しようと、身体は「交感神経」が優位な状態(緊張状態)が続きます。この状態が長く続くと疲れが取れにくくなるだけでなく、免疫力の低下や胃腸の不調・肩こり・冷え・睡眠の質の低下といった様々な症状を引き起こしやすくなります。これらを総称して『4月病』とも呼ばれています。新年度の忙しい時期ではありますが、意識的にリラックスする時間を作り、体調管理に気をつけて過ごしましょう。

【各部署便り】2026年4月号

2026-03-31

専用機製造部

Writer :(鈴木嘉記者)

 ウチの家の冷蔵庫は結婚した時に購入したものです。東京在住時から使い始めて豊橋へ戻ってからは2年ほど倉庫に保管し、家を建てた時に再び迎え入れて約21年使って来ました。壊れたわけではなかったのですが、さすがにそろそろ限界だろうと買い換えることにしました。最近は冷凍食品を購入する家庭も多いようで、どの機種も冷凍室が大きめです。考えてみれば前の冷蔵庫は冷凍室がいつもパンパンで取り出しづらかったです。新しい冷蔵庫が届くと、前の冷蔵庫が如何(いか)に古かったのか思い知らされました。冷え方のレベルが全然違います。妻とキンキンに冷えたビールやお茶を飲みながら「あの冷蔵庫すでに壊れていたのかもね」・・・と笑いました。

Writer :(ロサリン記者)

 先日、娘の卒業式に出席しました。そこで感じたのは、日本とフィリピンの卒業式のスタイルの違いです。日本の式典は厳かで静か、そして非常に整然としています。制服姿の生徒たちが先生方の話を静かに聞き、厳粛な空気の中で卒業証書を受け取る姿が印象的でした。一方フィリピンの卒業式は、もっとにぎやかで、お祝いの雰囲気があります。生徒はガウンと帽子を着て、家族は声援を送り自由に写真を撮ります。どちらも大切で意味のある行事ですが、それぞれの文化の違いが表れていると感じました。保護者の皆さま、おめでとうございます。これからの高校生活も一緒に頑張りましょう。
☆この間も、お伝えしたけれど~俺、フィリピン寄りかも?(私の干支の申年=サル年は、みんなでワイワイ賑やかなのが好きらしいです編集長より)

Writer :(稲田記者)

 2月に友達4人と岡山県倉敷市へ旅行に行ってきました。1日目は倉敷美観地区に行きました。そこでは、白壁の町並みと柳並木がとても美しく、まるで昔にタイムスリップしたような気分になりました。川沿いをゆっくり歩きながら風情ある景色を楽しんだり、お土産屋をのぞいたりして過ごしました。そして2日目は大原美術館に行きました。有名な絵画を間近で鑑賞し、芸術の魅力に触れることができました。また、倉敷の名物である美味しいグルメも堪能して心もお腹も満たされました。歴史と文化が息づく倉敷の街はとても魅力的で、また訪れたいと思える素敵な旅になりました。
☆私も倉敷が大好きで、先ず向かうのは『倉敷デニムストリート』と『児島ジーンズストリート』です!お祭りの提灯の様に、道の上にデニムがいっぱい吊るされていて~それを見るだけでテンション爆上がりです!(〆は尾道ラーメン『丸ぼし』さんでキマリ!編集長より)

Writer :(市川記者)

 昨年の12月に下呂温泉の旅館を予約していました。4日ほど前の天気予報では「まさか」なのか「やはり」なのか、降雪の予報が出ていました。自分の車はサマータイヤでしたが、旅行から帰った、翌週の土曜日に車検に出してオールシーズンタイヤに交換することを予定していました。何というタイミングの悪いことでしょう。あと2週間早く車検の予約をしていれば・・・余裕のよっちゃんで行けたのに!しょうがないので電車で行くことにしました。名鉄特急で岐阜まで行き、JR高山本線に乗り換えました。いつも車から見ている景色とは違い、新鮮に感じました。外は雪が舞い、山の木々は白くなり、山水画を見ているようでした。ビールを飲みながらの雪見酒となり、たまには電車の旅もいいものだなと思いました。

共済会

Writer :(二橋記者)

 4月は1年で最も季節の進みが早く、日中の平均気温が10℃近くも上昇します。こうした急激な寒暖差の影響で、自律神経のバランスを崩してしまう人が少なくありません。気温の変化に対応しようと、身体は「交感神経」が優位な状態(緊張状態)が続きます。この状態が長く続くと疲れが取れにくくなるだけでなく、免疫力の低下や胃腸の不調・肩こり・冷え・睡眠の質の低下といった様々な症状を引き起こしやすくなります。これらを総称して『4月病』とも呼ばれています。新年度の忙しい時期ではありますが、意識的にリラックスする時間を作り、体調管理に気をつけて過ごしましょう。

【各部署便り】2026年3月号

2026-02-28

専用機製造部

Writer :(佐々木記者)

 恒例の花粉症の時期が迫り、毎日のお薬がもう嫌だなぁと思う今日この頃です。ただ、最近は以前よりも発症が軽くなっているような気がしています。発症歴は30年ほどになり、昔は強い薬で抑えてきました。仕事や日常生活に支障が出るほどでしたが、今では以前に比べて薬を軽くしています。今回も医師に相談して更に軽くして頂きました。くしゃみや目の痒みが無くなったわけではありませんが花粉症に悩まず、少しずつ体が楽になっていくことが嬉しいです。ですが、病院で小さな子供が花粉症でつらそうにしている様子を見るのは胸が痛みます。「以前シーズン中は、外出を避けていたけど、最近は気にならないね、たぶん年中マスクマンなので、予防ができているのかな…知らんけど!」
☆↑イキナリ最後に誰が出て来て、話しているのでしょうか?(…知らんけど!編集長より)

Writer :(鈴木豊記者)

 昨年の11月のことになりますが、私の住む六連校区で『市民館祭り』が開催されました。毎年、花の苗の配布やフランクフルト・焼き鳥・団子などの販売・PTAバザー・ビンゴ・景品付き餅投げへと続く、最大級の賑やかな行事です。そんな中、今年は例年にはない特別な展示がありました。それは令和8年3月をもって閉園となる『田原市立六連保育園』の秘蔵のアルバムです。白黒写真に写る自分たちや先輩・後輩の姿。カラー写真には自分や友人の子供たちの行事や卒園時の様子。最近のものはA4サイズにプリントされており、時代の移り変わりと長い歴史を肌で感じることができました。校区の多くの人々が、親子2~3世代にわたってお世話になったことと思います。六連保育園、長い間本当にありがとうございました。

Writer :(三浦記者)

 甥っ子が今年で中学生になります。小学生になったと思ったら、あっという間に卒業。もう中学生になるなんて月日が経つのは本当に早いです。それだけ自分も歳を取ったんだな…と、悲しくなっています。最近、歳を取ったと思う瞬間が増えてきました。疲れがなかなか取れない、傷や風邪が治りにくい、足がつるなど頻繁に感じるようになりました。特に今は就寝中にふくらはぎをつることが多くなり、夜中に飛び起きて痛みにもがき苦しんでいます。つってしまった後も、ふくらはぎが突っ張って、しばらく歩くのが辛いです。年齢には抗えないですが、まだまだ『推し活』を楽しんでいたいので、日々の生活を見直し適度な運動を心掛けて健康でありたいと思います。
☆『こむら返り』(ふくらはぎをつる)は、お水をよく飲み!そして漢方68番『芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)』を飲むことです♪服用後5~30分程度で効果を実感しやすい即効性が特徴でトライアスロンやマラソン大会などのエイドステーションによく置いてありますよん♪(これでも元なんちゃってトライアスリート編集長より)

Writer :(小島洋記者)

 『一口馬主』になったという記事を書いてから1年程が過ぎました。当時出資した2頭の競走馬も無事にデビューを果たし、そのうちの1頭はデビュー戦で勝利を挙げてくれました。そんな競馬との出会いは私が11歳の時、年末に親戚の家に泊まっていた時のことです。子供たちが寝た後に叔父が競走馬を育成するゲームをこっそりやっているのを発見したのがきっかけでした。育成した競走馬達がレースで競い合っているのを見るのが好きで、叔父の隣でずっとゲーム画面を見ていました。その叔父も一口馬主をやっており、以前はお盆や年末年始に会ったときに話すくらいだったのが、最近は週末や出資した競走馬のレースが近くなると頻繁に連絡を取り合うようになりました。
☆まさに馬!繋がりだね♪今年は午年(うまどし)なのでウマくいきますように!(…お後が宜しいようで編集長より)

共済会

Writer :(林記者)

 3月は花粉の飛散量が増えて花粉症の方にはつらい時期です。現在、日本人のおよそ4人に1人が花粉症だと言われています。私自身も目のかゆみや鼻水でとてもつらい日があります。皆さんは花粉症になるメカニズムを知っていますか?花粉が目や鼻から入ると、体内の免疫システムによって抗体が作られ、少しずつ体内に蓄積されていきます。その蓄積量が一定量に達するとアレルギー反応を起こす化学物質が分泌され、くしゃみや鼻づまりなどの症状が出ます。また、抗体の蓄積量は人によって違うため、花粉症は誰にでもなる可能性があると考えられています。3月は昼夜の気温差が大きく体調を崩しやすい時期でもあります。家でできる軽い運動や、腸内環境を整えるなどで免疫力を高めていきましょう。

【各部署便り】2026年2月号

2026-01-31

専用機製造部

Writer :(山本記者)

 今回は冬休みについて話します。毎年、親戚が集まって餅つきをしますが、今回は訳あって中止になりました。毎年していたので、できないと少し寂しいです。やはり買うお餅とは少し違い、ついたお餅の方が美味しいです。つきたては特に美味しいです。大晦日は神社の石畳の掃除をします。これは厄年の時に奉納した物です。今では同級生の集まりで、生存確認を兼ねた行事になっています。神社では石段の脇に竹で作った灯籠のような物がきれいに並べられ、新年を迎える準備がされています。夜は明るくてきれいです。後は大晦日に除夜の鐘を聞きながら初詣をするだけですが、最近は鐘の音が聞こえないことを知っていましたか?今は、昼間に鐘を打つようで、少し残念です。これも時代の流れなのでしょうか。皆さんも周りの変化を探してみてはどうですか。
☆つきたての、お餅は本当に美味いっ!(餅ついて~腰を痛めた編集長より)

Writer :(新井記者)

 2月に入り、暦の上では春になりますが、まだまだ寒い日が続いています。冬から春への季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期でもあります。うがいや手洗いを徹底し、健康管理には十分に気を付けたいです。さて、2月といえば、バレンタインデーがありますが中年の私にとっては、何年も前から普通の日です。日本では女性から男性にチョコレートを贈るのが一般的ですが、最近では友人や職場の同僚、家族に日頃の感謝を伝える「友チョコ」や「ファミチョコ」も盛んになってきていると聞きました。欧米では花や手紙、通常のプレゼントを贈るそうです。ただチョコレートを贈るだけでなく、感謝の気持ちを伝える良い機会だと改めて感じます。皆さんも、大切な人に日頃の感謝や気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?
☆昔は三和でも『バレンタイン』や『ホワイト』をやっていましたが…やめましたネ…大変で(汗)でも、大切な人に【感謝】を伝える事は~大事ですね♪(チョコはバーボンに合う編集長より)

Writer :(マイケル記者)

 2月に入り厳しい寒さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 日本で年末年始を過ごし、改めて母国フィリピンとの文化の違いを実感しました。フィリピンのクリスマスは一年で最も盛大な行事です。『家族の再会』を重視し、皆でディナーを囲み、街中が分かち合いの精神で活気づきます。一方、日本のクリスマスは日常の中に穏やかな時間が流れているのが印象的でした。また、新年の迎え方も対照的です。爆竹やラッパが鳴り響くエネルギッシュなフィリピンに対し、日本は非常に静かで厳かです。元日に多くの人が初詣へ足を運び、静かに祈りを捧げる姿に深い感銘を受けました。賑やかなフィリピンと、静寂を重んじる日本。この大きな違いを体験できることは、私にとって非常に貴重な経験です。暦の上ではもうすぐ春ですが、この学びを大切に、新しい季節も仕事に励んでまいります。
☆素晴らしい!詩人のようだ!(私は…フィリピン寄り編集長より)

Writer :(鈴木昌記者)

 週末になると、娘夫婦が孫を連れて我が家に遊びに来ます。生後10ヶ月の男の子ですが、その成長の速さには驚かされます。生後6か月を過ぎた頃から寝返りができるようになり、歯も生えてきたタイミングで離乳食を始めました。好物のサツマイモを食べる時は、手足をバタバタさせて大興奮します。最近では自分で座れるようになりました。好きなおもちゃで遊ぶときは、何を言っているのか分かりませんが、ノリノリでリズムを取りながら歌っています。とても微笑ましい行動に癒されます。ほふく前進ができるようになってからは、愛犬と一緒に縦横無尽に動き回るのが大好きです。勢い余ってドッグフードを鷲掴みし、床に散乱させた時は目を疑う光景でした。そんな予測できない俊敏な動きに目が離せませんが、孫と一緒に遊んでいる時が私にとって一番楽しい時間です。
☆子供の成長は速いっ!(衰えていくのも速い編集長より)

共済会

Writer :(清水記者)

 年を重ねるごとに寒さが増したと感じているのですが、実際はどうなのでしょうか。例えば、夏になると「今年は例年を上回る暑さ」という言葉をよく耳にします。その一方で、冬は「例年を下回る寒さ」といった表現はあまり聞きません。風が冷たくて体感温度が低いのか、夏が暑すぎて寒さへの慣れがなくなってしまったのか、判断がつきません。暖房器具や居住環境は変わっていないため、身体が弱くなってしまったのではないかとも感じています。またこの時期、外は寒いものの、室内では暖かく感じることが多いです。私はこうした寒暖差に弱く、ここ数年は体感的な寒さの影響もあって体調を崩すことがあります。そのため服装などで体温を調節するように心がけています。皆さんも寒暖差に注意し、体調を崩さないように気を付けましょう。
☆マジで…寒いネ。でも、俺・・・暑がりなんだ。(なので夏はクラクラ編集長より)

【各部署便り】2026年1月号

2026-01-01

専用機製造部

Writer :(アナローズ記者)

 日本に住んで7年が経ちます。これまでは毎年8月に帰国することが小さな習慣となっていました。航空券が比較的安い時期でもあり、同じ月に同じ流れで帰国することが自然な事として定着していたのです。しかし、今年はこれまでとは異なる特別な年となりました。初めて12月に帰国することになり、家族と共にクリスマスとお正月を過ごせると思うだけで胸が高鳴るような喜びを感じています。また、父の誕生日がクリスマス当日です。きっと…親戚が集まり、歌い、語り合い、笑い合う、温かく賑やかな時間が流れることでしょう。この季節に家族と過ごすひとときは、私にとって何よりの癒しであり、心の拠り所です。さらに今年は、フィアンセも初めて一緒に帰国します。滞在期間は決して長くはありませんが、この機会を活かして結婚式の準備もできる限り進めるつもりです。フィリピンらしい温かさに包まれながら、二人で大切な一歩を踏み出せることを心から嬉しく思っています。日本へ戻る頃には、きっと新たな力と優しい思い出を胸に、再び前へ進んでいけると信じています。
☆え~!色々と、知らなかった!とにかく!おめでとう!(この新聞は1月号だけど~めでたいので良かったネ!編集長より)

Writer :(加藤記者)

 前回、歯医者に定期的に通っている話を書きましたが、今回はその続きとして歯医者のことを書きたいと思います。先日歯医者に行ったところ「新しい機械を導入したので、今回からこれを使用して治療を行います」と言われました。細かいパウダー粒子をジェット噴射で歯に当て、高圧洗浄によって歯垢・歯石・着色汚れなどを除去するとのことでした。これにより、これまで使用していたタービンで削る必要がなくなり、新しく入れた機械だけでほとんどの治療が終了しました。終わった後、思わず「もう終わりですか?」と聞いてしまいました。新しいものを取り入れ、他院と差別化を図らなければ、続けていくのは難しいのかもしれないと思いました。ちなみに調べてみたところ、池上駅の半径100mほどの範囲に、歯医者さんが16軒もありました。
☆それは・・・熾烈な戦いですね・・・感慨深い。(大学卒業から、ずっと同じ歯医者さん編集長より)

Writer :(伊藤秀記者)

 毎朝必ず通る、渥美線の踏切があります。同じ位の時刻に通るため、かなりの頻度で踏切に引っかかってしまいます。朝夕は交通量も多く渋滞しやすい場所なのですが、ふと(最近の渥美線はカラフルになったな…)と感じ、どんなものがあるのか調べてみました。【渥美半島カラフルトレイン】と呼ばれる車両は、咲き誇る渥美半島の花々をモチーフにデザインされた、10色のカラフルな電車です。桜、ツツジ、薔薇、菊、菜の花、シデコブシ、椿、ひまわり、菖蒲、はまぼうの10種類があり、それぞれの鮮やかな色が無機質になりがちな車両を飾っています。これまで踏切での停車は退屈なものでしたが「今日は何色の車両が通るかな」と思えるくらい、心に余裕を持って運転したいと思います。

総務経理部

Writer :(鈴木直記者)

 「ある日 森の中 クマさんに出会った~♪」童謡『森のクマさん』の歌い始めです。また、ディズニーのプーさんは世界で最も有名なクマのキャラクターですね。ちょうどこの原稿を書いている時に2025年を表す漢字一文字が発表され、『熊』に決まりました。昨年はクマが街中に出没し、人間に危害を及ぼす事態にまで発展しました。これまでクマは親しみやすく可愛らしい動物のイメージでしたが、やはり野生のクマは違うのだと感じさせられます。ニュースでアナウンサーが「駆除」したと言っていましたが、害虫を連想させる言葉でもあり、最初は「駆除」という言葉に違和感がありました。今年もクマは冬眠することなく人里に出てくるのでしょうか。童謡やディズニーのように人とクマが共生できる日が来ればと願います。

共済会

Writer :(水谷記者)

 2025年を振り返ると3度にわたりアメリカへ出張(SV)に行きました。慣れない異国の地に多くの人と同様、当初は不安を感じました。ですが見慣れぬ地の新鮮味と好奇心がそれを上回り、すぐに順応することができました。休日はホテルにこもりっきりになることもなく、レンタカーで街中に出掛けては日本とは異なる世界を観て楽しんできました。また、現地で感じたことは、アメリカ人は意外にも親切な人が多いことと治安の良し悪しは時と場所によるという点です。もし海外に行く機会があれば、日本とは環境が違うので体調には十分にお気をつけください。(水谷記者)

【各部署便り】2025年12月号

2025-11-30

専用機製造部

Writer :(松井記者)

 天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅にある転車台を見に行きました。豊橋から新所原まで東海道線で移動し、そこから通称『天浜線』に乗り換えて約1時間15分で到着しました。着くまでは車窓から田園や浜名湖畔の景色が続きます。子供の頃に沿線に親戚の家があり母親とよくこの路線を利用して遊びに行った記憶を思い出し、懐かしい感情になりながら外を眺めていました。転車台を近くで見るためのツアーが組まれており、予約なしで見学ができます。実際に目にすると歴史のある構造物で感動しました。扇形車庫は想像していたよりも大きく、ラッピングされた車両や駅舎の雰囲気も良く、訪れて良かったと感じました。春になれば田んぼにレンゲ草が咲きますので、その頃にまた天浜線で違うところへ行きたいと思っています。
☆玉置浩二さんの『田園』が聴こえてきそうな文章ですな♪(生きていくぅ~んだ!それでいい~んだぁ~編集長より♪) 

Writer :(池田記者)

 去年、母が胃がんで胃の3分の2を摘出する大きな手術を受けました。それをきっかけに「これは他人事ではない!」と焦り、内科に行って私自身も調べてもらうことにしました。胃カメラはまだ2ヶ月ほど先なのですが、超音波検査や尿・血液など様々な検査を受けたところ、脂肪肝や子宮筋腫が見つかり「これはやばい!」と感じました。とにかく菓子をやめ、砂糖も控え、魚や野菜中心の食事に切り替えました。運動も腹筋、背筋、反復横跳びなど色々試してみたのですが全然できませんでした。ジャンプすら出来なくなっている自分に驚きました。毎日、仕事や家事で忙しく身体を動かしているから「私は大丈夫!」と思っていたのに、全然大丈夫ではなかったのです。やっぱり中年なんだな…と、しみじみ実感しました。いつまでも健康でいるって本当に大変なことですね。
☆私もジジイ化!まっしぐら大爆走中です!健康な【心と体】を保(たも)つ事は大変ですが、大切です。(お母様も、お大事になさって編集長より) 

Writer :(小林記者)

 今年いろいろな意味で話題になった大阪万博へ合わせて2回行って来ました。6月の初めに訪れた際は、見たい展示が多すぎて時間が足りず、帰りの電車の中で9月の予約も入れてしまいました。6月の時点でもかなりの混雑でしたが9月に行った時には更に混んでいて、お目当てのパビリオンには到底入れませんでした。それでも会場内の世界中の人が集まる雰囲気や様々な国のパビリオンを巡り、日常では味わえない世界観を味わうことができ、大変有意義な体験ができました。2027年には横浜で花博が開催されます。次はこの博覧会へ、ぜひ足を運んでみたいと思います。自然や緑をテーマにした展示が多そうなので、リフレッシュを兼ねた体験ができることを期待しています。
☆私も大阪万博は~2回!行くチャンスはありましたが、行けず・・・(私以外の家族は行きました編集長より) 

Writer :(大野記者)

 2025年も早いもので、残り1ヶ月となりました。年末年始は何かとイベントが多く、みなさん忙しいとは思いますが年末といえば、やはり『大掃除』ではないでしょうか。避けては通れないと思うので、大掃除とは何かを調べてみました。大掃除の由来は日本に古くから伝わる『煤払い-すすはらい-』という神事にあるようです。古くは平安時代から行われている行事で、とても歴史があるとのこと。1年間の汚れを落とし、新しい年に神様をお迎えするための大切な儀式だったそうです。大掃除は12月13日から12月28日の間に行うのが良いとされているそうです。逆に、大掃除を避けるべき日は12月29日、12月31日、そして元日の1月1日だそうです。みなさん!今年は早めに大掃除を済ませて、気持ち良く2026年を迎えてみませんか。
☆大掃除・・・がんば・・・ります。(叩けばホコリが出まくる編集長より) 

共済会

Writer :(中野記者)

 秋も深まり冬の気配が増してきましたが、皆さんは『ヒートショック』という言葉を聞いた事があるでしょうか。ヒートショックとは急な体温や気温の変化によって血圧が乱高下し、脳梗塞や心筋梗塞が起こってしまう現象です。寒くなってくると熱いお風呂に入って体を温めようとする事があると思いますが、寒い脱衣所から急に熱いお風呂に入ることで体温が急激に変化し、ヒートショックを起こしてしまうケースが増えていると云われています。これは若いからといって油断して良いものではありません!お風呂に入る前に少し低めの温度のシャワーで体を温めるなど対策をしながら、これから寒くなっていく季節を安全に過ごしましょう。
☆ヒートショック…怖いね。少し低めの温度のシャワーも良いけど~足元や腕など、心臓から遠いトコから温めていくのもイイらしいよ!(昔、読んだ野球マンガ『ドカベン』から引用~編集長より) 

【各部署便り】2025年11月号

2025-11-01

専用機製造部

Writer :(小島秀記者)

 半田市にある【ごんぎつね】で有名な『新美南吉記念館』に行ってきました。初秋の彼岸花が咲くころにウォーキングを兼ねてよく行く場所です。小学校低学年のころ、国語の授業で【ごんぎつね】の話を知って好きになりました。キツネの【ごん】は悪戯(いたずら)好きです。その悪戯によって、つい死に至らしめてしまった兵十(ひょうじゅう)さんの母親へのお詫びとして兵十さんの家にこっそりと栗やキノコを届け始めます。悪戯キツネにも良心があり、兵十さんに喜んでもらおうと頑張ったんでしょう…いいぞ!【ごん】健気(けなげ)やわー!来る日も来る日も償うためにイワシや松茸なども届け続けます。ところが兵十さんは、ある日【ごん】を見かけて、また悪戯をすると思い【ごん】を銃で撃ち殺してしまいます。その直後、届け物をしていたのが【ごん】だったと兵十さんは気づき、悲しむ物語です。互いに理解し合えなかった【ごん】と兵十さん…あー悲劇(涙)。その【ごん】の切なさに魅かれてしまい、私の心に残った名作です。綺麗な彼岸花を見ていると大勢の方が写真や動画を撮っていますが、私はなんだか侘(わび)しさに浸っています。
☆なるほど…【ごん】ねぇ~…私は母から【ごん】とか【ごんちゃん】と呼ばれていました。これだけ連呼されると親近感、湧くなぁ~(いくつになっても男はマザコン編集長より) 

Writer :(アナマリ記者)

 娘が1歳8ヶ月になりました。生まれた頃は約50センチの赤ちゃんだったのに、今では家の中を走り回り、よくおしゃべりするようになりました。ですが、何を言っているのかは全然わかりません(笑)英語なのか?日本語なのか?タガログ語なのか?全くわかりません!家に幼児がいると、自分の中の子ども心も引き出されます。家の中はオモチャであふれ、しばしば部屋が散らかりますが我が子と過ごす喜びは何物にも代えがたいものです。一人で運転している時でも、気づくと「幸せなら手をたたこう♪」や「ABCDEFG♪」などを歌っている自分に、思わず笑ってしまいます。娘を保育園に預けるのは、まだ寂しいですが少し手放すことも娘がたくましく育つためには大切なことだとわかっています。日本には、働く親を支える施設があることに心から感謝しています。働くお母さん、お父さん達に改めて敬意を表します!
☆マリ~素晴らしい!私も感謝の心を忘れないよう努めます!(私も子育て編集長より) 

Writer :(杉浦剛記者)

 毎日のようにニュースなどで取り上げられている『物価高』ですが、買い物をする度に「また、値上がりしている・・・」と日々痛感しています。何かお得な方法はないか?と色々考えた末、クレジットカードを数枚作りポイントの還元率やタッチ決済の還元率を考慮しながら使い分けるようにしました。現金払いをやめてカード払い中心の生活に切り替えたところ、思った以上に還元率が高く、月々数千円ほど節約できています。他にもカード会社のキャンペーンにも積極的に応募するようになり、クオカードやキャッシュバックにも複数回当選しました。節約生活は今後も続けるつもりですが、先日、自民党総裁も交代したので少しでも生活に余裕が持てるように日本が変わるといいですね。
☆剛…マメだねぇ~還元率が良いカード…今度、教えてくれよ!(と、思ったら剛が見えたので~今!聞きに行く編集長より) 

Writer :(吉田記者)

 子どもが年長さんになり、少しずつお姉さんらしく成長しています。言葉遣いや仕草も、なかなかの『おませさん』で、時々大人顔負けの発言をすることがあります。色々なことに興味をもち、自分で出来ることもドンドン増えています。最近では洗濯機の操作ができるようになりました。本人も得意げで、とても頼りになる存在です。来年には小学生になるため、ランドセルを購入しました。ランドセルを試着する時の嬉しそうな表情を見て、少しウルッとしてしまいました。ただ、背がとても小さいのでランドセルがとっても大きく感じます。歩いてちゃんと小学校に辿り着けるのか心配です。楽しく充実した新生活が迎えられるよう、しっかりとサポートしていきたいです。
☆洗濯機の操作!…女の子は本当にスゴイですねぇ~!ウチにも6才の息子がいますが…鼻クソ食ってます。それを4才の娘に「食べたらダメなんだよ!」と叱られています…(誰に似たのか編集長より) 

共済会

Writer :(熊記者)

 今年も残り2か月となりました。年々、一年が過ぎるのが早く感じます。今年も花火に没頭し、8月には手筒!10月にはお祭りのお手伝い!そして11月にも手筒!と完全に、どハマりしてしまいました。本当は、「一回あげればいいや!」という気持ちで始めたのですが、「次もやりたい!参加できる花火は参加したい!」という気持ちに変わってしまいました。準備は滅茶苦茶大変ですが、終わったあとの達成感で余韻に浸る時間がすごく気持ちいいです。でも、終わったあとの身体はボロボロです(笑)疲労がたまった状態だと体調を崩しやすいので、しっかり体調管理をしないといけないなと思いました。みなさんも体調管理をしっかり行い、体調を崩さないようにしましょう。
☆もうすっかり長崎出身が豊橋(東三河)魂に火を点けられ火柱を夜空に打ち上げ、全身に火の粉を浴びながら~ハネましたネ♪(…私も昔、手筒花火を三和新聞で書いたんだけどなぁ~編集長より) 

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