Archive for the ‘各部署便り’ Category

【各部署便り】2026年4月号

2026-03-31

専用機製造部

Writer :(鈴木嘉記者)

 ウチの家の冷蔵庫は結婚した時に購入したものです。東京在住時から使い始めて豊橋へ戻ってからは2年ほど倉庫に保管し、家を建てた時に再び迎え入れて約21年使って来ました。壊れたわけではなかったのですが、さすがにそろそろ限界だろうと買い換えることにしました。最近は冷凍食品を購入する家庭も多いようで、どの機種も冷凍室が大きめです。考えてみれば前の冷蔵庫は冷凍室がいつもパンパンで取り出しづらかったです。新しい冷蔵庫が届くと、前の冷蔵庫が如何(いか)に古かったのか思い知らされました。冷え方のレベルが全然違います。妻とキンキンに冷えたビールやお茶を飲みながら「あの冷蔵庫すでに壊れていたのかもね」・・・と笑いました。

Writer :(ロサリン記者)

 先日、娘の卒業式に出席しました。そこで感じたのは、日本とフィリピンの卒業式のスタイルの違いです。日本の式典は厳かで静か、そして非常に整然としています。制服姿の生徒たちが先生方の話を静かに聞き、厳粛な空気の中で卒業証書を受け取る姿が印象的でした。一方フィリピンの卒業式は、もっとにぎやかで、お祝いの雰囲気があります。生徒はガウンと帽子を着て、家族は声援を送り自由に写真を撮ります。どちらも大切で意味のある行事ですが、それぞれの文化の違いが表れていると感じました。保護者の皆さま、おめでとうございます。これからの高校生活も一緒に頑張りましょう。
☆この間も、お伝えしたけれど~俺、フィリピン寄りかも?(私の干支の申年=サル年は、みんなでワイワイ賑やかなのが好きらしいです編集長より)

Writer :(稲田記者)

 2月に友達4人と岡山県倉敷市へ旅行に行ってきました。1日目は倉敷美観地区に行きました。そこでは、白壁の町並みと柳並木がとても美しく、まるで昔にタイムスリップしたような気分になりました。川沿いをゆっくり歩きながら風情ある景色を楽しんだり、お土産屋をのぞいたりして過ごしました。そして2日目は大原美術館に行きました。有名な絵画を間近で鑑賞し、芸術の魅力に触れることができました。また、倉敷の名物である美味しいグルメも堪能して心もお腹も満たされました。歴史と文化が息づく倉敷の街はとても魅力的で、また訪れたいと思える素敵な旅になりました。
☆私も倉敷が大好きで、先ず向かうのは『倉敷デニムストリート』と『児島ジーンズストリート』です!お祭りの提灯の様に、道の上にデニムがいっぱい吊るされていて~それを見るだけでテンション爆上がりです!(〆は尾道ラーメン『丸ぼし』さんでキマリ!編集長より)

Writer :(市川記者)

 昨年の12月に下呂温泉の旅館を予約していました。4日ほど前の天気予報では「まさか」なのか「やはり」なのか、降雪の予報が出ていました。自分の車はサマータイヤでしたが、旅行から帰った、翌週の土曜日に車検に出してオールシーズンタイヤに交換することを予定していました。何というタイミングの悪いことでしょう。あと2週間早く車検の予約をしていれば・・・余裕のよっちゃんで行けたのに!しょうがないので電車で行くことにしました。名鉄特急で岐阜まで行き、JR高山本線に乗り換えました。いつも車から見ている景色とは違い、新鮮に感じました。外は雪が舞い、山の木々は白くなり、山水画を見ているようでした。ビールを飲みながらの雪見酒となり、たまには電車の旅もいいものだなと思いました。

共済会

Writer :(二橋記者)

 4月は1年で最も季節の進みが早く、日中の平均気温が10℃近くも上昇します。こうした急激な寒暖差の影響で、自律神経のバランスを崩してしまう人が少なくありません。気温の変化に対応しようと、身体は「交感神経」が優位な状態(緊張状態)が続きます。この状態が長く続くと疲れが取れにくくなるだけでなく、免疫力の低下や胃腸の不調・肩こり・冷え・睡眠の質の低下といった様々な症状を引き起こしやすくなります。これらを総称して『4月病』とも呼ばれています。新年度の忙しい時期ではありますが、意識的にリラックスする時間を作り、体調管理に気をつけて過ごしましょう。

【各部署便り】2026年3月号

2026-02-28

専用機製造部

Writer :(佐々木記者)

 恒例の花粉症の時期が迫り、毎日のお薬がもう嫌だなぁと思う今日この頃です。ただ、最近は以前よりも発症が軽くなっているような気がしています。発症歴は30年ほどになり、昔は強い薬で抑えてきました。仕事や日常生活に支障が出るほどでしたが、今では以前に比べて薬を軽くしています。今回も医師に相談して更に軽くして頂きました。くしゃみや目の痒みが無くなったわけではありませんが花粉症に悩まず、少しずつ体が楽になっていくことが嬉しいです。ですが、病院で小さな子供が花粉症でつらそうにしている様子を見るのは胸が痛みます。「以前シーズン中は、外出を避けていたけど、最近は気にならないね、たぶん年中マスクマンなので、予防ができているのかな…知らんけど!」
☆↑イキナリ最後に誰が出て来て、話しているのでしょうか?(…知らんけど!編集長より)

Writer :(鈴木豊記者)

 昨年の11月のことになりますが、私の住む六連校区で『市民館祭り』が開催されました。毎年、花の苗の配布やフランクフルト・焼き鳥・団子などの販売・PTAバザー・ビンゴ・景品付き餅投げへと続く、最大級の賑やかな行事です。そんな中、今年は例年にはない特別な展示がありました。それは令和8年3月をもって閉園となる『田原市立六連保育園』の秘蔵のアルバムです。白黒写真に写る自分たちや先輩・後輩の姿。カラー写真には自分や友人の子供たちの行事や卒園時の様子。最近のものはA4サイズにプリントされており、時代の移り変わりと長い歴史を肌で感じることができました。校区の多くの人々が、親子2~3世代にわたってお世話になったことと思います。六連保育園、長い間本当にありがとうございました。

Writer :(三浦記者)

 甥っ子が今年で中学生になります。小学生になったと思ったら、あっという間に卒業。もう中学生になるなんて月日が経つのは本当に早いです。それだけ自分も歳を取ったんだな…と、悲しくなっています。最近、歳を取ったと思う瞬間が増えてきました。疲れがなかなか取れない、傷や風邪が治りにくい、足がつるなど頻繁に感じるようになりました。特に今は就寝中にふくらはぎをつることが多くなり、夜中に飛び起きて痛みにもがき苦しんでいます。つってしまった後も、ふくらはぎが突っ張って、しばらく歩くのが辛いです。年齢には抗えないですが、まだまだ『推し活』を楽しんでいたいので、日々の生活を見直し適度な運動を心掛けて健康でありたいと思います。
☆『こむら返り』(ふくらはぎをつる)は、お水をよく飲み!そして漢方68番『芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)』を飲むことです♪服用後5~30分程度で効果を実感しやすい即効性が特徴でトライアスロンやマラソン大会などのエイドステーションによく置いてありますよん♪(これでも元なんちゃってトライアスリート編集長より)

Writer :(小島洋記者)

 『一口馬主』になったという記事を書いてから1年程が過ぎました。当時出資した2頭の競走馬も無事にデビューを果たし、そのうちの1頭はデビュー戦で勝利を挙げてくれました。そんな競馬との出会いは私が11歳の時、年末に親戚の家に泊まっていた時のことです。子供たちが寝た後に叔父が競走馬を育成するゲームをこっそりやっているのを発見したのがきっかけでした。育成した競走馬達がレースで競い合っているのを見るのが好きで、叔父の隣でずっとゲーム画面を見ていました。その叔父も一口馬主をやっており、以前はお盆や年末年始に会ったときに話すくらいだったのが、最近は週末や出資した競走馬のレースが近くなると頻繁に連絡を取り合うようになりました。
☆まさに馬!繋がりだね♪今年は午年(うまどし)なのでウマくいきますように!(…お後が宜しいようで編集長より)

共済会

Writer :(林記者)

 3月は花粉の飛散量が増えて花粉症の方にはつらい時期です。現在、日本人のおよそ4人に1人が花粉症だと言われています。私自身も目のかゆみや鼻水でとてもつらい日があります。皆さんは花粉症になるメカニズムを知っていますか?花粉が目や鼻から入ると、体内の免疫システムによって抗体が作られ、少しずつ体内に蓄積されていきます。その蓄積量が一定量に達するとアレルギー反応を起こす化学物質が分泌され、くしゃみや鼻づまりなどの症状が出ます。また、抗体の蓄積量は人によって違うため、花粉症は誰にでもなる可能性があると考えられています。3月は昼夜の気温差が大きく体調を崩しやすい時期でもあります。家でできる軽い運動や、腸内環境を整えるなどで免疫力を高めていきましょう。

【各部署便り】2026年2月号

2026-01-31

専用機製造部

Writer :(山本記者)

 今回は冬休みについて話します。毎年、親戚が集まって餅つきをしますが、今回は訳あって中止になりました。毎年していたので、できないと少し寂しいです。やはり買うお餅とは少し違い、ついたお餅の方が美味しいです。つきたては特に美味しいです。大晦日は神社の石畳の掃除をします。これは厄年の時に奉納した物です。今では同級生の集まりで、生存確認を兼ねた行事になっています。神社では石段の脇に竹で作った灯籠のような物がきれいに並べられ、新年を迎える準備がされています。夜は明るくてきれいです。後は大晦日に除夜の鐘を聞きながら初詣をするだけですが、最近は鐘の音が聞こえないことを知っていましたか?今は、昼間に鐘を打つようで、少し残念です。これも時代の流れなのでしょうか。皆さんも周りの変化を探してみてはどうですか。
☆つきたての、お餅は本当に美味いっ!(餅ついて~腰を痛めた編集長より)

Writer :(新井記者)

 2月に入り、暦の上では春になりますが、まだまだ寒い日が続いています。冬から春への季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期でもあります。うがいや手洗いを徹底し、健康管理には十分に気を付けたいです。さて、2月といえば、バレンタインデーがありますが中年の私にとっては、何年も前から普通の日です。日本では女性から男性にチョコレートを贈るのが一般的ですが、最近では友人や職場の同僚、家族に日頃の感謝を伝える「友チョコ」や「ファミチョコ」も盛んになってきていると聞きました。欧米では花や手紙、通常のプレゼントを贈るそうです。ただチョコレートを贈るだけでなく、感謝の気持ちを伝える良い機会だと改めて感じます。皆さんも、大切な人に日頃の感謝や気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか?
☆昔は三和でも『バレンタイン』や『ホワイト』をやっていましたが…やめましたネ…大変で(汗)でも、大切な人に【感謝】を伝える事は~大事ですね♪(チョコはバーボンに合う編集長より)

Writer :(マイケル記者)

 2月に入り厳しい寒さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 日本で年末年始を過ごし、改めて母国フィリピンとの文化の違いを実感しました。フィリピンのクリスマスは一年で最も盛大な行事です。『家族の再会』を重視し、皆でディナーを囲み、街中が分かち合いの精神で活気づきます。一方、日本のクリスマスは日常の中に穏やかな時間が流れているのが印象的でした。また、新年の迎え方も対照的です。爆竹やラッパが鳴り響くエネルギッシュなフィリピンに対し、日本は非常に静かで厳かです。元日に多くの人が初詣へ足を運び、静かに祈りを捧げる姿に深い感銘を受けました。賑やかなフィリピンと、静寂を重んじる日本。この大きな違いを体験できることは、私にとって非常に貴重な経験です。暦の上ではもうすぐ春ですが、この学びを大切に、新しい季節も仕事に励んでまいります。
☆素晴らしい!詩人のようだ!(私は…フィリピン寄り編集長より)

Writer :(鈴木昌記者)

 週末になると、娘夫婦が孫を連れて我が家に遊びに来ます。生後10ヶ月の男の子ですが、その成長の速さには驚かされます。生後6か月を過ぎた頃から寝返りができるようになり、歯も生えてきたタイミングで離乳食を始めました。好物のサツマイモを食べる時は、手足をバタバタさせて大興奮します。最近では自分で座れるようになりました。好きなおもちゃで遊ぶときは、何を言っているのか分かりませんが、ノリノリでリズムを取りながら歌っています。とても微笑ましい行動に癒されます。ほふく前進ができるようになってからは、愛犬と一緒に縦横無尽に動き回るのが大好きです。勢い余ってドッグフードを鷲掴みし、床に散乱させた時は目を疑う光景でした。そんな予測できない俊敏な動きに目が離せませんが、孫と一緒に遊んでいる時が私にとって一番楽しい時間です。
☆子供の成長は速いっ!(衰えていくのも速い編集長より)

共済会

Writer :(清水記者)

 年を重ねるごとに寒さが増したと感じているのですが、実際はどうなのでしょうか。例えば、夏になると「今年は例年を上回る暑さ」という言葉をよく耳にします。その一方で、冬は「例年を下回る寒さ」といった表現はあまり聞きません。風が冷たくて体感温度が低いのか、夏が暑すぎて寒さへの慣れがなくなってしまったのか、判断がつきません。暖房器具や居住環境は変わっていないため、身体が弱くなってしまったのではないかとも感じています。またこの時期、外は寒いものの、室内では暖かく感じることが多いです。私はこうした寒暖差に弱く、ここ数年は体感的な寒さの影響もあって体調を崩すことがあります。そのため服装などで体温を調節するように心がけています。皆さんも寒暖差に注意し、体調を崩さないように気を付けましょう。
☆マジで…寒いネ。でも、俺・・・暑がりなんだ。(なので夏はクラクラ編集長より)

【各部署便り】2026年1月号

2026-01-01

専用機製造部

Writer :(アナローズ記者)

 日本に住んで7年が経ちます。これまでは毎年8月に帰国することが小さな習慣となっていました。航空券が比較的安い時期でもあり、同じ月に同じ流れで帰国することが自然な事として定着していたのです。しかし、今年はこれまでとは異なる特別な年となりました。初めて12月に帰国することになり、家族と共にクリスマスとお正月を過ごせると思うだけで胸が高鳴るような喜びを感じています。また、父の誕生日がクリスマス当日です。きっと…親戚が集まり、歌い、語り合い、笑い合う、温かく賑やかな時間が流れることでしょう。この季節に家族と過ごすひとときは、私にとって何よりの癒しであり、心の拠り所です。さらに今年は、フィアンセも初めて一緒に帰国します。滞在期間は決して長くはありませんが、この機会を活かして結婚式の準備もできる限り進めるつもりです。フィリピンらしい温かさに包まれながら、二人で大切な一歩を踏み出せることを心から嬉しく思っています。日本へ戻る頃には、きっと新たな力と優しい思い出を胸に、再び前へ進んでいけると信じています。
☆え~!色々と、知らなかった!とにかく!おめでとう!(この新聞は1月号だけど~めでたいので良かったネ!編集長より)

Writer :(加藤記者)

 前回、歯医者に定期的に通っている話を書きましたが、今回はその続きとして歯医者のことを書きたいと思います。先日歯医者に行ったところ「新しい機械を導入したので、今回からこれを使用して治療を行います」と言われました。細かいパウダー粒子をジェット噴射で歯に当て、高圧洗浄によって歯垢・歯石・着色汚れなどを除去するとのことでした。これにより、これまで使用していたタービンで削る必要がなくなり、新しく入れた機械だけでほとんどの治療が終了しました。終わった後、思わず「もう終わりですか?」と聞いてしまいました。新しいものを取り入れ、他院と差別化を図らなければ、続けていくのは難しいのかもしれないと思いました。ちなみに調べてみたところ、池上駅の半径100mほどの範囲に、歯医者さんが16軒もありました。
☆それは・・・熾烈な戦いですね・・・感慨深い。(大学卒業から、ずっと同じ歯医者さん編集長より)

Writer :(伊藤秀記者)

 毎朝必ず通る、渥美線の踏切があります。同じ位の時刻に通るため、かなりの頻度で踏切に引っかかってしまいます。朝夕は交通量も多く渋滞しやすい場所なのですが、ふと(最近の渥美線はカラフルになったな…)と感じ、どんなものがあるのか調べてみました。【渥美半島カラフルトレイン】と呼ばれる車両は、咲き誇る渥美半島の花々をモチーフにデザインされた、10色のカラフルな電車です。桜、ツツジ、薔薇、菊、菜の花、シデコブシ、椿、ひまわり、菖蒲、はまぼうの10種類があり、それぞれの鮮やかな色が無機質になりがちな車両を飾っています。これまで踏切での停車は退屈なものでしたが「今日は何色の車両が通るかな」と思えるくらい、心に余裕を持って運転したいと思います。

総務経理部

Writer :(鈴木直記者)

 「ある日 森の中 クマさんに出会った~♪」童謡『森のクマさん』の歌い始めです。また、ディズニーのプーさんは世界で最も有名なクマのキャラクターですね。ちょうどこの原稿を書いている時に2025年を表す漢字一文字が発表され、『熊』に決まりました。昨年はクマが街中に出没し、人間に危害を及ぼす事態にまで発展しました。これまでクマは親しみやすく可愛らしい動物のイメージでしたが、やはり野生のクマは違うのだと感じさせられます。ニュースでアナウンサーが「駆除」したと言っていましたが、害虫を連想させる言葉でもあり、最初は「駆除」という言葉に違和感がありました。今年もクマは冬眠することなく人里に出てくるのでしょうか。童謡やディズニーのように人とクマが共生できる日が来ればと願います。

共済会

Writer :(水谷記者)

 2025年を振り返ると3度にわたりアメリカへ出張(SV)に行きました。慣れない異国の地に多くの人と同様、当初は不安を感じました。ですが見慣れぬ地の新鮮味と好奇心がそれを上回り、すぐに順応することができました。休日はホテルにこもりっきりになることもなく、レンタカーで街中に出掛けては日本とは異なる世界を観て楽しんできました。また、現地で感じたことは、アメリカ人は意外にも親切な人が多いことと治安の良し悪しは時と場所によるという点です。もし海外に行く機会があれば、日本とは環境が違うので体調には十分にお気をつけください。(水谷記者)

【各部署便り】2025年12月号

2025-11-30

専用機製造部

Writer :(松井記者)

 天竜浜名湖鉄道の天竜二俣駅にある転車台を見に行きました。豊橋から新所原まで東海道線で移動し、そこから通称『天浜線』に乗り換えて約1時間15分で到着しました。着くまでは車窓から田園や浜名湖畔の景色が続きます。子供の頃に沿線に親戚の家があり母親とよくこの路線を利用して遊びに行った記憶を思い出し、懐かしい感情になりながら外を眺めていました。転車台を近くで見るためのツアーが組まれており、予約なしで見学ができます。実際に目にすると歴史のある構造物で感動しました。扇形車庫は想像していたよりも大きく、ラッピングされた車両や駅舎の雰囲気も良く、訪れて良かったと感じました。春になれば田んぼにレンゲ草が咲きますので、その頃にまた天浜線で違うところへ行きたいと思っています。
☆玉置浩二さんの『田園』が聴こえてきそうな文章ですな♪(生きていくぅ~んだ!それでいい~んだぁ~編集長より♪) 

Writer :(池田記者)

 去年、母が胃がんで胃の3分の2を摘出する大きな手術を受けました。それをきっかけに「これは他人事ではない!」と焦り、内科に行って私自身も調べてもらうことにしました。胃カメラはまだ2ヶ月ほど先なのですが、超音波検査や尿・血液など様々な検査を受けたところ、脂肪肝や子宮筋腫が見つかり「これはやばい!」と感じました。とにかく菓子をやめ、砂糖も控え、魚や野菜中心の食事に切り替えました。運動も腹筋、背筋、反復横跳びなど色々試してみたのですが全然できませんでした。ジャンプすら出来なくなっている自分に驚きました。毎日、仕事や家事で忙しく身体を動かしているから「私は大丈夫!」と思っていたのに、全然大丈夫ではなかったのです。やっぱり中年なんだな…と、しみじみ実感しました。いつまでも健康でいるって本当に大変なことですね。
☆私もジジイ化!まっしぐら大爆走中です!健康な【心と体】を保(たも)つ事は大変ですが、大切です。(お母様も、お大事になさって編集長より) 

Writer :(小林記者)

 今年いろいろな意味で話題になった大阪万博へ合わせて2回行って来ました。6月の初めに訪れた際は、見たい展示が多すぎて時間が足りず、帰りの電車の中で9月の予約も入れてしまいました。6月の時点でもかなりの混雑でしたが9月に行った時には更に混んでいて、お目当てのパビリオンには到底入れませんでした。それでも会場内の世界中の人が集まる雰囲気や様々な国のパビリオンを巡り、日常では味わえない世界観を味わうことができ、大変有意義な体験ができました。2027年には横浜で花博が開催されます。次はこの博覧会へ、ぜひ足を運んでみたいと思います。自然や緑をテーマにした展示が多そうなので、リフレッシュを兼ねた体験ができることを期待しています。
☆私も大阪万博は~2回!行くチャンスはありましたが、行けず・・・(私以外の家族は行きました編集長より) 

Writer :(大野記者)

 2025年も早いもので、残り1ヶ月となりました。年末年始は何かとイベントが多く、みなさん忙しいとは思いますが年末といえば、やはり『大掃除』ではないでしょうか。避けては通れないと思うので、大掃除とは何かを調べてみました。大掃除の由来は日本に古くから伝わる『煤払い-すすはらい-』という神事にあるようです。古くは平安時代から行われている行事で、とても歴史があるとのこと。1年間の汚れを落とし、新しい年に神様をお迎えするための大切な儀式だったそうです。大掃除は12月13日から12月28日の間に行うのが良いとされているそうです。逆に、大掃除を避けるべき日は12月29日、12月31日、そして元日の1月1日だそうです。みなさん!今年は早めに大掃除を済ませて、気持ち良く2026年を迎えてみませんか。
☆大掃除・・・がんば・・・ります。(叩けばホコリが出まくる編集長より) 

共済会

Writer :(中野記者)

 秋も深まり冬の気配が増してきましたが、皆さんは『ヒートショック』という言葉を聞いた事があるでしょうか。ヒートショックとは急な体温や気温の変化によって血圧が乱高下し、脳梗塞や心筋梗塞が起こってしまう現象です。寒くなってくると熱いお風呂に入って体を温めようとする事があると思いますが、寒い脱衣所から急に熱いお風呂に入ることで体温が急激に変化し、ヒートショックを起こしてしまうケースが増えていると云われています。これは若いからといって油断して良いものではありません!お風呂に入る前に少し低めの温度のシャワーで体を温めるなど対策をしながら、これから寒くなっていく季節を安全に過ごしましょう。
☆ヒートショック…怖いね。少し低めの温度のシャワーも良いけど~足元や腕など、心臓から遠いトコから温めていくのもイイらしいよ!(昔、読んだ野球マンガ『ドカベン』から引用~編集長より) 

【各部署便り】2025年11月号

2025-11-01

専用機製造部

Writer :(小島秀記者)

 半田市にある【ごんぎつね】で有名な『新美南吉記念館』に行ってきました。初秋の彼岸花が咲くころにウォーキングを兼ねてよく行く場所です。小学校低学年のころ、国語の授業で【ごんぎつね】の話を知って好きになりました。キツネの【ごん】は悪戯(いたずら)好きです。その悪戯によって、つい死に至らしめてしまった兵十(ひょうじゅう)さんの母親へのお詫びとして兵十さんの家にこっそりと栗やキノコを届け始めます。悪戯キツネにも良心があり、兵十さんに喜んでもらおうと頑張ったんでしょう…いいぞ!【ごん】健気(けなげ)やわー!来る日も来る日も償うためにイワシや松茸なども届け続けます。ところが兵十さんは、ある日【ごん】を見かけて、また悪戯をすると思い【ごん】を銃で撃ち殺してしまいます。その直後、届け物をしていたのが【ごん】だったと兵十さんは気づき、悲しむ物語です。互いに理解し合えなかった【ごん】と兵十さん…あー悲劇(涙)。その【ごん】の切なさに魅かれてしまい、私の心に残った名作です。綺麗な彼岸花を見ていると大勢の方が写真や動画を撮っていますが、私はなんだか侘(わび)しさに浸っています。
☆なるほど…【ごん】ねぇ~…私は母から【ごん】とか【ごんちゃん】と呼ばれていました。これだけ連呼されると親近感、湧くなぁ~(いくつになっても男はマザコン編集長より) 

Writer :(アナマリ記者)

 娘が1歳8ヶ月になりました。生まれた頃は約50センチの赤ちゃんだったのに、今では家の中を走り回り、よくおしゃべりするようになりました。ですが、何を言っているのかは全然わかりません(笑)英語なのか?日本語なのか?タガログ語なのか?全くわかりません!家に幼児がいると、自分の中の子ども心も引き出されます。家の中はオモチャであふれ、しばしば部屋が散らかりますが我が子と過ごす喜びは何物にも代えがたいものです。一人で運転している時でも、気づくと「幸せなら手をたたこう♪」や「ABCDEFG♪」などを歌っている自分に、思わず笑ってしまいます。娘を保育園に預けるのは、まだ寂しいですが少し手放すことも娘がたくましく育つためには大切なことだとわかっています。日本には、働く親を支える施設があることに心から感謝しています。働くお母さん、お父さん達に改めて敬意を表します!
☆マリ~素晴らしい!私も感謝の心を忘れないよう努めます!(私も子育て編集長より) 

Writer :(杉浦剛記者)

 毎日のようにニュースなどで取り上げられている『物価高』ですが、買い物をする度に「また、値上がりしている・・・」と日々痛感しています。何かお得な方法はないか?と色々考えた末、クレジットカードを数枚作りポイントの還元率やタッチ決済の還元率を考慮しながら使い分けるようにしました。現金払いをやめてカード払い中心の生活に切り替えたところ、思った以上に還元率が高く、月々数千円ほど節約できています。他にもカード会社のキャンペーンにも積極的に応募するようになり、クオカードやキャッシュバックにも複数回当選しました。節約生活は今後も続けるつもりですが、先日、自民党総裁も交代したので少しでも生活に余裕が持てるように日本が変わるといいですね。
☆剛…マメだねぇ~還元率が良いカード…今度、教えてくれよ!(と、思ったら剛が見えたので~今!聞きに行く編集長より) 

Writer :(吉田記者)

 子どもが年長さんになり、少しずつお姉さんらしく成長しています。言葉遣いや仕草も、なかなかの『おませさん』で、時々大人顔負けの発言をすることがあります。色々なことに興味をもち、自分で出来ることもドンドン増えています。最近では洗濯機の操作ができるようになりました。本人も得意げで、とても頼りになる存在です。来年には小学生になるため、ランドセルを購入しました。ランドセルを試着する時の嬉しそうな表情を見て、少しウルッとしてしまいました。ただ、背がとても小さいのでランドセルがとっても大きく感じます。歩いてちゃんと小学校に辿り着けるのか心配です。楽しく充実した新生活が迎えられるよう、しっかりとサポートしていきたいです。
☆洗濯機の操作!…女の子は本当にスゴイですねぇ~!ウチにも6才の息子がいますが…鼻クソ食ってます。それを4才の娘に「食べたらダメなんだよ!」と叱られています…(誰に似たのか編集長より) 

共済会

Writer :(熊記者)

 今年も残り2か月となりました。年々、一年が過ぎるのが早く感じます。今年も花火に没頭し、8月には手筒!10月にはお祭りのお手伝い!そして11月にも手筒!と完全に、どハマりしてしまいました。本当は、「一回あげればいいや!」という気持ちで始めたのですが、「次もやりたい!参加できる花火は参加したい!」という気持ちに変わってしまいました。準備は滅茶苦茶大変ですが、終わったあとの達成感で余韻に浸る時間がすごく気持ちいいです。でも、終わったあとの身体はボロボロです(笑)疲労がたまった状態だと体調を崩しやすいので、しっかり体調管理をしないといけないなと思いました。みなさんも体調管理をしっかり行い、体調を崩さないようにしましょう。
☆もうすっかり長崎出身が豊橋(東三河)魂に火を点けられ火柱を夜空に打ち上げ、全身に火の粉を浴びながら~ハネましたネ♪(…私も昔、手筒花火を三和新聞で書いたんだけどなぁ~編集長より) 

【各部署便り】2025年10月号

2025-09-30

専用機製造部

Writer :(稲田記者)

 友人に誘われて、サーキット走行会に初めて参加しました。車好きには、たまらないイベントで…まさに夢のような時間でした。日常生活から離れ、速度と興奮を追求する時間は、心のリフレッシュにもなりました。サーキットでの運転はスピード感だけでなく、運転技術の向上にもつながります。カーブを曲がる角度やブレーキのタイミング、アクセルの使い方など実際に体験してみることで、自分の運転スキルを試す絶好の機会となりました。普段の運転では、なかなか得られない貴重な体験です。笑いあり、緊張あり、充実した一日を過ごすことができました。また走行会があれば、参加したいです!
☆サーキット走行はスピードも出て危険でもあるけど~ある意味、一般道より『安全』なトコもあるよね!(皆さん!『安全』のためにウィンカーを出しましょうね!ウィンカーはブレーキより先ですよ!と、教習所(車校)の教官ぶる編集長より)

Writer :(市川記者)

 8月8日付にて国家公務員となりました。いつもなら「なんちゃって!」と言うところですが、これがまるっきりの冗談ではないんです。というのも、今年は5年に一度の国勢調査が実施されます。町内の自治会の役員をしている関係で国勢調査員に任命され、11月7日まで非常勤の国家公務員となっています。調査内容は自分が受け持ったブロックの各世帯を訪問して書類の入った封筒を配ります。その封筒の中にある調査用紙の質問にインターネットで回答するか、用紙に記入して郵送してもらうのが通常です。ですが、両方ともできない世帯は後日回収するために再訪問する必要があり、とても大変な役割です。この記事を読まれる頃には皆さまのところに届いているかと思いますが、どうか回答はインターネットか郵送でしてもらえますようにお願いします。自分の担当ブロックではありませんが・・・
☆ほぼ3カ月間ですね!お疲れ様で御座います!まぁ~何か悪い事をしたワケでは御座いませんが…3カ月間は五規ちゃんに近づかない様にします♪(「なんちゃって!」編集長より)

Writer :(竹下記者)

 最近、東京へ行くことが多いです。東京ではいろんなイベントがあり、推しのライブやゲームのイベントによく行きました。最近はライブに行くことが多くAdoさんのライブはもちろん、他にも吉乃(よしの)というアーティストで歌い手として活動している方もいます。Adoさんと同じ事務所に所属しています。Adoさんと吉乃さんはとても仲が良いそうで、お互い歌い手なのでYouTubeでボカロの曲をよく歌っています。ボカロといえば初音ミクですよね。8月にマジカルミライというライブがあり、幕張メッセへ行きました。ボカロは昔から好きなので、ライブではテンション爆上がりし、ペンライトを振って腕が筋肉痛になりました(笑)YouTubeには歌い手やボカロ曲がいっぱいあるので皆さんもぜひ聴いてみてください!
☆ペンライトで腕が筋肉痛…私はヘッドバンキングで何度もムチ打ち症の様になりました!私が18歳の頃(ほぼ40年前…)札幌・真駒内スタジアムで(今は名称~違うカモ?)4組バンドのみのロックフェスが!オープニングは【米米CLUB】2番手は【バービーボーイズ】3番手は【THE BLUE HEARTS】トリは【BOØWY】♪(今も伝説のBANDですが~シビレましたね♡…首もシビレましたけど編集長より♪)

Writer :(福井康記者)

 「負けヒロインが多すぎる!」という作品をご存じでしょうか。恋に破れたヒロイン、「負けヒロイン」に焦点を当てている作品で、2024年にアニメ化されています。舞台となっているのは愛知県豊橋市で、アニメにも市電などの見知った光景が描かれており不思議な感覚になります。駅周辺だと精文館書店の豊橋本店やボン千賀などが登場します。少し離れると豊橋市地下資源館や『のんほいパーク』など日常生活の中にある光景がアニメに描かれています。アニメ公式が聖地巡礼マップを出しているほか、JR東海や東海道新幹線とのコラボも行われています。さらに!10月には『のんほいパーク』とのコラボも予定されており、豊橋を盛り上げようとしてくれている作品です。サブスクでも配信されていると思いますので、ぜひ見てください。
☆おぉ~!豊橋駅や街中や『道の駅とよはし』でポスターとか確かに見たわ!豊橋が舞台なんだ!(今度はスゥーっと通り過ぎずガン見しますわ!編集長より)

共済会

Writer :(柳記者)

 甥っ子が産まれました。現在一緒に暮らしており、家の中はとても賑やかです。どんどん成長しています。産まれたばかりの頃は愛犬よりも小さかったのですが今では、すっかり大きくなりました。最近、その甥っ子が風邪をひいてしまい「あうー、あうー」と言いながら、苦しそうに泣いています。まだ産まれたばかりなので、薬も使えません。重篤化のリスクもあるので心配です。これから空気が乾燥し、ウイルスが増える時期になります。感染を防ぐためにも、家族みんなで手洗いや消毒を徹底していきたいと思います。季節の変わり目でもあります。朝晩は過ごしやすいですが昼間はまだ暑く、1日の寒暖差が大きくなっています。体調管理には十分気をつけましょう。
☆甥っ子さん御誕生!おめでとう♪…なんか一足早い『子育て経験』だね!(苦しそうに泣かれると心が痛いよね…早く完治される事を願います編集長より)

【各部署便り】2025年9月号

2025-08-31

専用機製造部

Writer :(三浦記者)

 7月の終わりに、初めて東京ドームに行きました。目的は好きな『コンテンツ』の10周年をお祝いするライブイベントです。普段は主に劇場で開催されるので、あんなに大きな会場で行われるのは初めてです。演出もこれまで以上に素晴らしく感動しました。10年も続くというのはとても凄いことで、自分がこれだけ追いかけている事にもビックリしています。まだまだ続いてほしいこの『コンテンツ』を、これからも足を運んで観に行きたいです。その為には自身の健康と体力が大事だと思いました。今回のような真夏の開催では、暑い日の人混み、立ちっぱなしでの観劇、会場までの移動など、どれも体力がないと一日中は持たないです。イベント事がなくても普段から歩いたりして足腰を鍛えていきたいです。
☆で、その『コンテンツ』って、なんやねぇ~ん!(と、気になって聞きに行ったけど~難しすぎて、ちーともワカランかった編集長より)

Writer :(小島洋記者)

 学生時代にマンガにハマり、1ヶ月に5~10冊ほど購入するなんて事をしていました。しかし、ここ数年はあまりマンガを読まなくなりました。電子書籍で数作品を読む程度になった為、マンガを処分する事にしました。段ボールに入れて放置していたマンガを作品ごとに仕分け、残しておきたい数作品だけを残して段ボールに詰め直しました。そうして積まれた段ボールは20箱!どうしようかと調べると、宅配で集荷・買取してくれるサービスがあったため、お願いする事にしました。ただ、上限が19箱だったため、小さめの段ボールに入っていたものを大きめの箱に詰め替え、なんとか19箱に収めて申請を出して無事に集荷完了。後日連絡があり「総冊数は1055冊でした」と言われ、自分でもよくそんなに買い込んだなと感心しました。
☆幾らお金をかけて~幾らで買い取ってもらえたんだろう?と、そういうヤらしいトコが気になっちゃうよねぇ~!(電子書籍は便利だけど~視力が、やられるよね編集長より)

Writer :(鈴木嘉記者)

 最近の若い人はテレビ番組を観ないと聞いて久しいですが、私自身も最近ではネット配信番組ばかりを観るようになり、テレビ番組を観なくなりました。YouTubeも今では地デジのハイビジョンよりも高画質な動画がアップされているので、大型テレビで観ても非常にキレイに観ることが出来る様になりました。ドラマに関してもテレビ局が制作した作品よりNetflixなどが制作したドラマの方が面白いと感じることが多いです。しかしそんな中、テレビ局であるTBSが制作したドラマ『VIVANT』の続編が制作されるというニュースを知りました。制作費がかなり掛かりそうな作品なので、続編の噂は以前からあったものの今のテレビ局には難しいのでは?と諦めていたので、凄く嬉しく思いました。来年の放送が待ち遠しいです。
☆『VIVANT』は、また絶対!豊橋へロケに来るね!豊橋は別名『日曜劇場通り』と呼ばれているからね!ツテもあるので~大勢のエキストラなら出られる!・・・と、思うよ。(私はテレビ番組を録り溜めて・・・観ないタイプ←観んのかぁ~い編集長より)

Writer :(ロサリン記者)

 私には2人の子どもがいます。下の息子は保育園に通っていて、毎日いろんな経験をしながらスクスク成長しています。朝、保育園に送っていくと涙をまだ見せることもありますが、迎えに行くと笑顔で出迎えてくれるようになりました。 一方、上の娘は高校進学に向けて頑張っています。志望校選びや受験勉強に励み、自分の将来に真剣に向き合っています。体調管理やメンタル面、進路への不安といった多くの課題にも直面しましたが、親子で支え合いながら一つひとつ乗り越えてきました。 2人とも人生の大切な節目を迎え、家族にとって感慨深く、希望に満ちた日々を過ごしています。子どもたちがそれぞれの新しい道を歩み出す姿を、親として新たな気持ちであたたかく見守っていきたいと思っています。
☆素晴らしい!子供が成長していく姿は、見ていて自分のパワーにもなりますよね♪(でも子育ては、やはり大変で・・・今はパワーを吸い取られてます編集長より)

共済会

Writer :(二橋記者)

 夏といえば虫の季節ですが皆さんは蚊が意外と危険という事は知っていますか?その理由の一つが、病原体を保有する蚊に刺されることで感染する【蚊媒介感染症】です。デング熱や日本脳炎という病名を一度は耳にした事があるのではないでしょうか。主な症状には、発熱・頭痛・嘔吐・筋肉痛などがあるそうです。対策は肌の露出を避けることや、虫除けスプレーの使用などがあります。蚊に刺されるだけでも嫌なのに感染症のリスクまであるなんて、考えただけでゾッとします。これまで感染症になった事はないですが、日頃から蚊には気をつけて生活したいです。高校生の頃に自転車通学中に、畑道で蚊柱に突っ込んで、口や目に蚊が入ってきたことがトラウマになるぐらい今でも鮮明に覚えています。この夏は熱中症にも十分注意が必要ですが、蚊による感染症にも注意が必要かも知れません!
☆ウチの子供たちもガッツリと蚊に刺されまくるので気を付けねば!(やっぱり蚊は美味しい血を選ぶようで…全く刺されない編集長より)

【各部署便り】2025年8月号

2025-07-31

専用機製造部

Writer :(伊藤誠記者)

 そろそろ夏休みの時期になりました。この時期になると木々が多い我が家の周りでは蝉たちの大合唱が始まり、その鳴き声でとても五月蠅い日々を迎えます。それにしても、ここ数年は・・・暑くなる時期が早くなりましたね。6月にエアコンを点けないと眠れない日が来るなんて…少しでも冷房の効率を良くする為YouTubeを参考にしてエアコンをばらしました。中の円筒のシロッコファンまで取り外し水を掛けて床をびちゃびちゃにしながら大掃除しちゃいました。予想通り手間取りましたが、これでいい睡眠が取れそうです。夏の電気代を見るのが怖い今日このごろです。
☆ちなみに『五月蠅い』(うるさい)とは…旧暦の5月は梅雨の時期にあたりハエが活発に活動する時期だったようで、そのハエがうるさかったので『五月蠅(ハエ)い』に・・・(もう『八月蝉(セミ)い』にすりゃあイイのにね編集長より)

Writer :(鈴木昌記者)

 今年の4月のことになりますが、娘に元気な男の子が無事に誕生しました。母子ともに健康で、我が家に初めての赤ちゃんがやってきました。私にとって待ちに待った初孫の誕生であり、光り輝く天使のような存在で可愛さを実感しています。普段は妻と息子2人の大人4人で静かに暮らしていますが、赤ちゃんが来てから明るくにぎやかな家族へと大変身しました。孫がいる間は家に帰ることが楽しみでした。帰るとすぐに抱っこして身を摺り寄せながらご挨拶します。そして一緒にお風呂に入りムチムチの体とお尻を優しく丁寧に洗いながら癒しの時間を過ごします。そんな孫との楽しい時間もあっという間に過ぎてしまい大人4人の静か~な生活に戻ってしまいました。とても寂しいですが会える日を楽しみに待ちたいと思います。
☆おめでとうございます!ムチムチ肌とのお風呂・・・私、今やってます。私に初孫は、いつ舞い降りて来てくれるのか…その時、私自体が元気なんだろうか?(異空間を彷徨う編集長より)

Writer :(佐々木記者)

 妻が「来週は布類の日!(袋を指差して、捨てとけの合図)」と言うので、私も伸びたシャツを眺めて、そろそろと思い肌着類の買い替えをしました。古びたシャツやパンツの処分ついでに出番のない服やズボン達も一緒に袋詰めをしました。パンパンに詰まった45リットルの袋が1つ出来上がり不要な物を断ち捨てることで収納内もスッキリ!必要な物だけを選ぶ快適感がでて『断捨離』も悪くないと自己満足に浸っていました。その横から「お腹の成長が止まればねー!」って言葉に快適感は一瞬で消されてしまいました。確かに肥えたことによるサイズアップは、身体や出費に影響を及ぼすから・・・ただ心の声で「アナタが捨てる服は、私よりも多い3袋ですけど…」男は黙ってゴミ出し!とはいえ、朝の重たい袋4つは勘弁して下さい。

Writer :(鈴木豊記者)

 先日「雑木がカーブミラーにかかって見にくいので切って欲しい」との依頼がありました。家にあるチェーンソーは5月の小枝払いの時に切れが悪かったのでチェーンの目立てをすることにしました。やり方はネットに動画があったので、動画を参考にヤスリ掛けをしました。炎天下での作業時間をできるだけ短くしたいというのがキッカケだったので前よりだいぶ切れ味が良くなり、結果として成功でした。ですが、新品のチェーンはさらに抜群に切れると聞きました。新品の切れ味が気になってしまい買おうか迷っています。毎日暑い日が続いています。みなさんも体調管理には気を付けてください。

共済会

Writer :(林記者)

 夏になると耳にすることが多くなる熱中症ですが、皆さんは熱中症の定義を知っていますか?現在の熱中症の定義は、暑熱が原因となって発症する「皮膚の障害などを除外した暑熱障害」の総称と定義されています。熱中症に関する用語は明治時代から使われていました。しかし、西洋医学の知識が取り入れられはじめた明治時代では暑熱による健康障害の定義は専門家の間でも一致していませんでした。暑熱障害=熱中症のような広い意味で使われたり熱中症とは暑熱障害の最も重症な病態である熱射病(高温や多湿の環境の中にいたことで、体温調節機能が失われること)と同意語のような限定的な意味で使われることもあり、曖昧な使われ方がされていたそうです。これからの季節、こまめな水分補給と適切な暑さ対策を心がけて、元気にお過ごしください。
☆私が子供の頃は『日射病』って呼ばれていて、その重度な状態を『熱射病』と呼び2000年頃に全て『熱中症』に統一されたんだってさ!(Googleカンニング編集長より)

【各部署便り】2025年7月号

2025-06-30

専用機製造部

Writer :(伊藤秀記者)

 大正時代から続く夏の風物詩の納涼まつり『夜店』ですが、今年も中止となってしまいました。6年連続の中止です。今年は新アリーナ建設をめぐり、会場の豊橋公園が工事中で使用できず、代替場所も準備が間に合わなかったからだそうです。夜店は6月の毎週金曜から日曜にかけて、午後6時から多くの屋台が豊橋公園に並びます。市民を中心に多くの人に親しまれてきましたが、新型コロナウイルスが流行した2020年以降、中止が続いています。最近SNSでは近所の高師緑地公園で開催の噂があり、告知まで出ていました。開催されるなら久しぶりに見に行こうと思っていましたが、市役所には正式な申請が出ておらず、計画段階で終わってしまい残念な結果となりました

Writer :(山本記者)

 6月梅雨の時期になると梅が出るようになります。我が家では梅干しを作ります。レシピは色々ありますが、昔ながらのスッパイ梅干しを作ります。はじめは塩漬けにし、そのあと赤シソで色漬けをし、天日干しするだけです。小梅で作るとヘタを取るのが大変です。皆さんも作ってみてはいかかでしょうか。あと簡単に出来る物で梅酒やラッキョウも作っています。梅酒を作るのは漬けた梅が好きだからです。今後もいろんな物を作ってみたいです。そしてこの時期になると思い出すのは、豊橋の『夜店』です。最近は聞かなくなりましたが、昔は露店が沢山出ていました。知っている人は少ないかな?今年は広小路が歩行者天国になるみたいです。マルシェなど出るみたいです、行ってみてください。
☆季節柄『夜店かぶり』でんな!(私は、かぶってピーーー編集長より←アウトやん。) 

Writer :(新井記者)

 令和の米騒動と呼ばれるコメ需要の混乱が、2024年から現在まで続いています。コメの価格が5キロ4200円を超えています。コンビニのおにぎりが200円近くまで値上がり、昼食で食べていた自分としては大打撃です。子供のころ祖母から【お百姓さんに感謝しながら一粒残さず食べなさい】と言われましたが、今の価格になって理解しました。では、なぜ米農家だけ感謝するのか?米という漢字は、八・十・八の文字が組み合わさり構成されています。米作りは八十八もの手間を掛けて作られる作物だそうです。感謝しつつも早く安定供給ができるようになり、値下がりを待ちたいと思います。

Writer :(マイケル記者)

 今年で日本に住んで7年目になりますが、今年の春は特別なものになりました。なぜなら妻と一緒に日本で迎えた初めての春だったからです。いくつもの公園を訪れて満開の桜を楽しみました。写真を撮ったり並んで歩いたり、ただ風景を眺めたり…何気ないひとときが心に深く残っています。見慣れた風景も、妻と一緒だとまるで初めて見るように輝いて見えました。そして、もう一つ忘れられない思い出があります。それは、妻と一緒に訪れた動物園です。フィリピンではなかなか見ることのできないレッサーパンダやクマに出会うことができ、二人で興奮しながら見入ってしまいました。特にレッサーパンダの愛らしい動きや、クマの堂々とした姿には感動しました。この春は私たちにとって新しい人生の一歩となる大切な思い出です。
☆LOVE♡LOVEだねぇ~♪熱々だわねぇ~♪そりゃ~新婚さんだもんな♪動物園は~の〇ほ〇パークかな?(旭山動物園にも行った事あるけど~〇ん〇いパークは最高だよ!年パス所持編集長より) 

共済会

Writer :(清水記者)

 最近では様々な分野でAIという言葉を耳にしますが、その中でも「ChatGPT」といった生成AIが話題になっています。私は普段、生成AIを使用することはないですが、いざ今の総理大臣についての質問をしてみました。数秒で回答が生成され便利だと感じました。その一方で、現在の総理大臣は岸田さんだと言われ、補足や質問を何度か繰り返しましたが、返答は変わりませんでした。今回のように答えがある問題や自分が理解している内容であればよいのですが、そうでない場合には間違った情報や偏見のある意見などを鵜吞みにしてしまう可能性が考えられます。これはAIだけでなく、各種情報メディアなども当てはまります。そのため一つの情報だけでなく、様々な情報を確認しそれを判別する力が求められるのではないでしょうか。
☆そうだね!情報を鵜呑みは~危険だな!ダブル・トリプルのチェックが肝要♪(そのうち・・・『AI詐欺』とかあるんだろうな編集長より) 

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