【各部署便り】2025年8月号

2025-07-31

専用機製造部

Writer :(伊藤誠記者)

 そろそろ夏休みの時期になりました。この時期になると木々が多い我が家の周りでは蝉たちの大合唱が始まり、その鳴き声でとても五月蠅い日々を迎えます。それにしても、ここ数年は・・・暑くなる時期が早くなりましたね。6月にエアコンを点けないと眠れない日が来るなんて…少しでも冷房の効率を良くする為YouTubeを参考にしてエアコンをばらしました。中の円筒のシロッコファンまで取り外し水を掛けて床をびちゃびちゃにしながら大掃除しちゃいました。予想通り手間取りましたが、これでいい睡眠が取れそうです。夏の電気代を見るのが怖い今日このごろです。
☆ちなみに『五月蠅い』(うるさい)とは…旧暦の5月は梅雨の時期にあたりハエが活発に活動する時期だったようで、そのハエがうるさかったので『五月蠅(ハエ)い』に・・・(もう『八月蝉(セミ)い』にすりゃあイイのにね編集長より)

Writer :(鈴木昌記者)

 今年の4月のことになりますが、娘に元気な男の子が無事に誕生しました。母子ともに健康で、我が家に初めての赤ちゃんがやってきました。私にとって待ちに待った初孫の誕生であり、光り輝く天使のような存在で可愛さを実感しています。普段は妻と息子2人の大人4人で静かに暮らしていますが、赤ちゃんが来てから明るくにぎやかな家族へと大変身しました。孫がいる間は家に帰ることが楽しみでした。帰るとすぐに抱っこして身を摺り寄せながらご挨拶します。そして一緒にお風呂に入りムチムチの体とお尻を優しく丁寧に洗いながら癒しの時間を過ごします。そんな孫との楽しい時間もあっという間に過ぎてしまい大人4人の静か~な生活に戻ってしまいました。とても寂しいですが会える日を楽しみに待ちたいと思います。
☆おめでとうございます!ムチムチ肌とのお風呂・・・私、今やってます。私に初孫は、いつ舞い降りて来てくれるのか…その時、私自体が元気なんだろうか?(異空間を彷徨う編集長より)

Writer :(佐々木記者)

 妻が「来週は布類の日!(袋を指差して、捨てとけの合図)」と言うので、私も伸びたシャツを眺めて、そろそろと思い肌着類の買い替えをしました。古びたシャツやパンツの処分ついでに出番のない服やズボン達も一緒に袋詰めをしました。パンパンに詰まった45リットルの袋が1つ出来上がり不要な物を断ち捨てることで収納内もスッキリ!必要な物だけを選ぶ快適感がでて『断捨離』も悪くないと自己満足に浸っていました。その横から「お腹の成長が止まればねー!」って言葉に快適感は一瞬で消されてしまいました。確かに肥えたことによるサイズアップは、身体や出費に影響を及ぼすから・・・ただ心の声で「アナタが捨てる服は、私よりも多い3袋ですけど…」男は黙ってゴミ出し!とはいえ、朝の重たい袋4つは勘弁して下さい。

Writer :(鈴木豊記者)

 先日「雑木がカーブミラーにかかって見にくいので切って欲しい」との依頼がありました。家にあるチェーンソーは5月の小枝払いの時に切れが悪かったのでチェーンの目立てをすることにしました。やり方はネットに動画があったので、動画を参考にヤスリ掛けをしました。炎天下での作業時間をできるだけ短くしたいというのがキッカケだったので前よりだいぶ切れ味が良くなり、結果として成功でした。ですが、新品のチェーンはさらに抜群に切れると聞きました。新品の切れ味が気になってしまい買おうか迷っています。毎日暑い日が続いています。みなさんも体調管理には気を付けてください。

共済会

Writer :(林記者)

 夏になると耳にすることが多くなる熱中症ですが、皆さんは熱中症の定義を知っていますか?現在の熱中症の定義は、暑熱が原因となって発症する「皮膚の障害などを除外した暑熱障害」の総称と定義されています。熱中症に関する用語は明治時代から使われていました。しかし、西洋医学の知識が取り入れられはじめた明治時代では暑熱による健康障害の定義は専門家の間でも一致していませんでした。暑熱障害=熱中症のような広い意味で使われたり熱中症とは暑熱障害の最も重症な病態である熱射病(高温や多湿の環境の中にいたことで、体温調節機能が失われること)と同意語のような限定的な意味で使われることもあり、曖昧な使われ方がされていたそうです。これからの季節、こまめな水分補給と適切な暑さ対策を心がけて、元気にお過ごしください。
☆私が子供の頃は『日射病』って呼ばれていて、その重度な状態を『熱射病』と呼び2000年頃に全て『熱中症』に統一されたんだってさ!(Googleカンニング編集長より)

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