【各部署便り】2026年1月号

2026-01-01

専用機製造部

Writer :(アナローズ記者)

 日本に住んで7年が経ちます。これまでは毎年8月に帰国することが小さな習慣となっていました。航空券が比較的安い時期でもあり、同じ月に同じ流れで帰国することが自然な事として定着していたのです。しかし、今年はこれまでとは異なる特別な年となりました。初めて12月に帰国することになり、家族と共にクリスマスとお正月を過ごせると思うだけで胸が高鳴るような喜びを感じています。また、父の誕生日がクリスマス当日です。きっと…親戚が集まり、歌い、語り合い、笑い合う、温かく賑やかな時間が流れることでしょう。この季節に家族と過ごすひとときは、私にとって何よりの癒しであり、心の拠り所です。さらに今年は、フィアンセも初めて一緒に帰国します。滞在期間は決して長くはありませんが、この機会を活かして結婚式の準備もできる限り進めるつもりです。フィリピンらしい温かさに包まれながら、二人で大切な一歩を踏み出せることを心から嬉しく思っています。日本へ戻る頃には、きっと新たな力と優しい思い出を胸に、再び前へ進んでいけると信じています。
☆え~!色々と、知らなかった!とにかく!おめでとう!(この新聞は1月号だけど~めでたいので良かったネ!編集長より)

Writer :(加藤記者)

 前回、歯医者に定期的に通っている話を書きましたが、今回はその続きとして歯医者のことを書きたいと思います。先日歯医者に行ったところ「新しい機械を導入したので、今回からこれを使用して治療を行います」と言われました。細かいパウダー粒子をジェット噴射で歯に当て、高圧洗浄によって歯垢・歯石・着色汚れなどを除去するとのことでした。これにより、これまで使用していたタービンで削る必要がなくなり、新しく入れた機械だけでほとんどの治療が終了しました。終わった後、思わず「もう終わりですか?」と聞いてしまいました。新しいものを取り入れ、他院と差別化を図らなければ、続けていくのは難しいのかもしれないと思いました。ちなみに調べてみたところ、池上駅の半径100mほどの範囲に、歯医者さんが16軒もありました。
☆それは・・・熾烈な戦いですね・・・感慨深い。(大学卒業から、ずっと同じ歯医者さん編集長より)

Writer :(伊藤秀記者)

 毎朝必ず通る、渥美線の踏切があります。同じ位の時刻に通るため、かなりの頻度で踏切に引っかかってしまいます。朝夕は交通量も多く渋滞しやすい場所なのですが、ふと(最近の渥美線はカラフルになったな…)と感じ、どんなものがあるのか調べてみました。【渥美半島カラフルトレイン】と呼ばれる車両は、咲き誇る渥美半島の花々をモチーフにデザインされた、10色のカラフルな電車です。桜、ツツジ、薔薇、菊、菜の花、シデコブシ、椿、ひまわり、菖蒲、はまぼうの10種類があり、それぞれの鮮やかな色が無機質になりがちな車両を飾っています。これまで踏切での停車は退屈なものでしたが「今日は何色の車両が通るかな」と思えるくらい、心に余裕を持って運転したいと思います。

総務経理部

Writer :(鈴木直記者)

 「ある日 森の中 クマさんに出会った~♪」童謡『森のクマさん』の歌い始めです。また、ディズニーのプーさんは世界で最も有名なクマのキャラクターですね。ちょうどこの原稿を書いている時に2025年を表す漢字一文字が発表され、『熊』に決まりました。昨年はクマが街中に出没し、人間に危害を及ぼす事態にまで発展しました。これまでクマは親しみやすく可愛らしい動物のイメージでしたが、やはり野生のクマは違うのだと感じさせられます。ニュースでアナウンサーが「駆除」したと言っていましたが、害虫を連想させる言葉でもあり、最初は「駆除」という言葉に違和感がありました。今年もクマは冬眠することなく人里に出てくるのでしょうか。童謡やディズニーのように人とクマが共生できる日が来ればと願います。

共済会

Writer :(水谷記者)

 2025年を振り返ると3度にわたりアメリカへ出張(SV)に行きました。慣れない異国の地に多くの人と同様、当初は不安を感じました。ですが見慣れぬ地の新鮮味と好奇心がそれを上回り、すぐに順応することができました。休日はホテルにこもりっきりになることもなく、レンタカーで街中に出掛けては日本とは異なる世界を観て楽しんできました。また、現地で感じたことは、アメリカ人は意外にも親切な人が多いことと治安の良し悪しは時と場所によるという点です。もし海外に行く機会があれば、日本とは環境が違うので体調には十分にお気をつけください。(水谷記者)

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